课题基金 / 基金详情

アフリカ熱帯多雨林及びサヴァンナ林の有用植物の探索とその生理活性成分の化学的研究

アフリカ熱帯多雨林及びサヴァンナ林の有用植物の探索とその生理活性成分の化学的研究
寻找非洲热带雨林和稀树草原森林中的有用植物及其生理活性成分的化学研究
批准号:
03041048
负责人:
小清水 弘一
金额:
$5.12万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for international Scientific Research
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1992

项目摘要

项目成果

小清水 弘一的其他基金

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中文摘要
翻译
生物種に富む熱帯域は地球上で最も生命活動の活発な地域で,生息する生物間で多様な相互作用が存在しているものと考えられる。本研究者らはこれまで,アフリカ熱帯多雨林産植物を取り上げ,ヒトをも含む生物との相互関係を克明に調査し,種々の作用に係わる化学成分(生理活性成分)の研究を行ってきた。本年度はタンザニアサヴァンナ林に調査域を広げた。なお,多雨林での調査,ならびに生理活性成分の研究は継続して行った。1.タンザニア・マハレ山国立公園での調査:京大西田利貞らは,最近本域のチンパンジーが植物を薬用的に採食している可能性を見い出している。そこで本域では,チンパンジーの採食行動より薬用的利用と考えられる植物を調査・採取(14種)した。さらに民間伝承的利用植物17種(主として薬用)を入手した。2.カメルーン熱帯多雨林・ンコロヨン地区での調査:本域では,広く動物採食行動と民間利用を合わせ調査し,有用植物10種を入手した。さらに前回の調査研究から,化学的研究対象と指摘できた植物種の量的確保を行った。特に,シクンシ科Combretum bracteatumは強力な除草活性成分を含む種として現在化学分析中の植物である。3.生理活性物質の採索研究:チンパンジー薬用植物キク科Vernonia amygdalinaより抗住血吸虫活性を示す新規ステロイド配糖体類を明らかにした。これらは,チンパンジーの本植物採食意義を寄生虫症の観点より考察できる興味ある化合物であった.また,多雨林産鎮痛性オクナ科植物Lophira alataより抗発癌プロモーター数値を明らかにした。4.今後の展開:本年度採取した植物について,種々の生理活性試験を試みる。さらに,活性の認められた植物より活性物質の精製単離・構造決定を行う。
英文摘要
生物種に富む熱帯域は地球上で最も生命活動の活発な地域で,生息する生物間で多様な相互作用が存在しているものと考えられる。本研究者らはこれまで,アフリカ熱帯多雨林産植物を取り上げ,ヒトをも含む生物との相互関係を克明に調査し,種々の作用に係わる化学成分(生理活性成分)の研究を行ってきた。本年度はタンザニアサヴァンナ林に調査域を広げた。なお,多雨林での調査,ならびに生理活性成分の研究は継続して行った。1.タンザニア・マハレ山国立公園での調査:京大西田利貞らは,最近本域のチンパンジーが植物を薬用的に採食している可能性を見い出している。そこで本域では,チンパンジーの採食行動より薬用的利用と考えられる植物を調査・採取(14種)した。さらに民間伝承的利用植物17種(主として薬用)を入手した。2.カメルーン熱帯多雨林・ンコロヨン地区での調査:本域では,広く動物採食行動と民間利用を合わせ調査し,有用植物10種を入手した。さらに前回の調査研究から,化学的研究対象と指摘できた植物種の量的確保を行った。特に,シクンシ科Combretum bracteatumは強力な除草活性成分を含む種として現在化学分析中の植物である。3.生理活性物質の採索研究:チンパンジー薬用植物キク科Vernonia amygdalinaより抗住血吸虫活性を示す新規ステロイド配糖体類を明らかにした。これらは,チンパンジーの本植物採食意義を寄生虫症の観点より考察できる興味ある化合物であった.また,多雨林産鎮痛性オクナ科植物Lophira alataより抗発癌プロモーター数値を明らかにした。4.今後の展開:本年度採取した植物について,種々の生理活性試験を試みる。さらに,活性の認められた植物より活性物質の精製単離・構造決定を行う。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大東 肇: "野性チンパンジーの薬用植物と生理活性成分" アフリカ研究. (1992)
Hajime Daito:“野生黑猩猩的药用植物和生理活性成分”非洲研究(1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hajime OHIGASHI: "Bitter Principle and a related steroid glucoside from Vernonia amygdalina,a possible medicinal plant for wild chimpanzees" Agricultural and Biologcial Chemistry. 55. 1201-1203 (1991)
Hajime OHIGASHI:“苦味原理和来自斑鸠菊的相关类固醇葡萄糖苷,一种可能用于野生黑猩猩的药用植物”农业和生物化学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小清水 弘一: "西アフリカ熱帯多雨林産有用植物の採索と生理活性成分" 学術月報. 44. 584-589 (1991)
小清水浩一:“从西非热带雨林中寻找有用的植物和生理活性成分”学术月报44。584-589(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Akira MURAKAMI: "Possible inhibitor for tumor promotion and related polyphenol from Lophira alata,a medicinal plant in tropical west Africa" Agricultural and Biologcial Chemistry. 55. 1151-1153 (1991)
Akira MURAKAMI:“可能的肿瘤促进抑制剂和来自 Lophira alata 的相关多酚,Lophira alata 是一种西非热带药用植物”《农业和生物化学》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    食品の生体防御因子の解析と設計
    カメルーン熱帯多雨林に於ける有用植物の探索ならびに生理活性植物成分の化学的研究
    • 批准号:
      63041079
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for international Scientific Research
    • 资助金额:
      $6.21万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      小清水 弘一
    • 依托单位:
    新機能物質の探索
    • 批准号:
      63110005
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $16.45万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      小清水 弘一
    • 依托单位:
    新機能物質の探索
    • 批准号:
      61129004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $18.56万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      小清水 弘一
    • 依托单位: