课题基金 / 基金详情

セロトニンニューロン系の錐体外路系機構に対する役割 免疫組織化学的研究

セロトニンニューロン系の錐体外路系機構に対する役割 免疫組織化学的研究
5-羟色胺能神经元系统在锥体外系免疫组化研究中的作用
批准号:
60226019
负责人:
佐野 豊
金额:
$0.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
錐体外路系機能に対するセロトニンニューロンの役割を明らかにする目的で、各種哺乳類(ラット、ネコおよびサル)の錐体外路系諸核(線条体、視床下核、黒質)におけるセロトニン線維の分布を、浮遊切片PAP法を用いて、免疫組織化学的に検索した。線条体:新線条体(尾状核と被殻)に分布するセロトニン線維は、明瞭な、無数の小結節を含む有節線維からなり、密な神経網を形成していた。その分布密度は中枢全域のそれと対比したとき、ほぼ中等度と判断され、腹、内、尾側部において濃密で、淡匹球との境界領域ではとくに密であった。サルでは内、外髄板に沿って走行する神経路を構成する太い線維が顕著な発達を示していた。ラットおよびネコの古線条体(淡蒼球、脚内核)およびサルの淡蒼球内節は、繊細な小結節線維によりび慢性の密な分布を受けているが、サルの淡蒼球外節で疎な分布がみられることは特徴的であった。視床下核:繊細な網状の有節性線維の分布がみとめられたが、その分布密度はサルにおいてもっとも高く、ラットにおいてもっとも低かった。ラットとネコではセロトニン線維は一様の分布を示すのに反し、サルでは核内における局所的分布密度の差が明瞭で、とりわけ腹内側部が密な分布を受けていた。また貫通線維としてこの核領域を貫く神経路を構成する線維の発達も明瞭二観察された。黒質:網状の有節性線維がすべての動物の黒質でみとめられたが、一般に緻密帯で疎、網状帯で密であった。この核では、サルにおいて局所的分布密度の差が顕著で、櫛状に濃厚な部位が存在していた。錐体外路系諸核は上記のように、すべて豊富なセロトニン線維の分布を受けていた。現在はこれらの線維のニューロンに対するシナプス形成の状態を電顕的に追究し、セロトニンの運動機能発現に対するコントロール機構を解明しつつある。
英文摘要
錐体外路系機能に対するセロトニンニューロンの役割を明らかにする目的で、各種哺乳類(ラット、ネコおよびサル)の錐体外路系諸核(線条体、視床下核、黒質)におけるセロトニン線維の分布を、浮遊切片PAP法を用いて、免疫組織化学的に検索した。線条体:新線条体(尾状核と被殻)に分布するセロトニン線維は、明瞭な、無数の小結節を含む有節線維からなり、密な神経網を形成していた。その分布密度は中枢全域のそれと対比したとき、ほぼ中等度と判断され、腹、内、尾側部において濃密で、淡匹球との境界領域ではとくに密であった。サルでは内、外髄板に沿って走行する神経路を構成する太い線維が顕著な発達を示していた。ラットおよびネコの古線条体(淡蒼球、脚内核)およびサルの淡蒼球内節は、繊細な小結節線維によりび慢性の密な分布を受けているが、サルの淡蒼球外節で疎な分布がみられることは特徴的であった。視床下核:繊細な網状の有節性線維の分布がみとめられたが、その分布密度はサルにおいてもっとも高く、ラットにおいてもっとも低かった。ラットとネコではセロトニン線維は一様の分布を示すのに反し、サルでは核内における局所的分布密度の差が明瞭で、とりわけ腹内側部が密な分布を受けていた。また貫通線維としてこの核領域を貫く神経路を構成する線維の発達も明瞭二観察された。黒質:網状の有節性線維がすべての動物の黒質でみとめられたが、一般に緻密帯で疎、網状帯で密であった。この核では、サルにおいて局所的分布密度の差が顕著で、櫛状に濃厚な部位が存在していた。錐体外路系諸核は上記のように、すべて豊富なセロトニン線維の分布を受けていた。現在はこれらの線維のニューロンに対するシナプス形成の状態を電顕的に追究し、セロトニンの運動機能発現に対するコントロール機構を解明しつつある。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Anat.Embryol.173. (1985)
分析胚胎173。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Neurosci.Lett.62. (1985)
神经科学快报62。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
セロトニンニューロンによる運動ニューロン調節機構の形態学的解析
  • 批准号:
    63623511
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    佐野 豊
  • 依托单位:
伝達物質を指標とする運動調節回路系の解析
  • 批准号:
    62623510
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    佐野 豊
  • 依托单位:
セロトニンニューロン回路網の可塑性-酵素抗体法による解析
  • 批准号:
    61231026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    佐野 豊
  • 依托单位:
セロトニンニューロン系の錐体外路系機能に対する役割-免疫組織化学的研究
  • 批准号:
    61218015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    佐野 豊
  • 依托单位:
海外基金