课题基金 / 基金详情

セロトニンニューロン回路網の可塑性-酵素抗体法による解析

セロトニンニューロン回路網の可塑性-酵素抗体法による解析
血清素神经元网络的可塑性 - 使用酶免疫分析进行分析
批准号:
61231026
负责人:
佐野 豊
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
Falck-Hillarp蛍光組織化学の広範な応用によって、近年約20年の間にモノアミンニューロン系について数多くの新知見が得られたが、その1つとしてこの種のニューロンがつよい再生能力を有する可塑性神経系であることが知られている。しかし蛍光法は、カテコールアミンの検出にはすぐれた効果を発揮するが、インドールアミンの検出には、多くの弱点があり、セロトニンニューロンの可塑性に関する形態学的研究は、著しく立ちおくれていた。近年、セロトニン証明のためのすぐれた免疫組織化学的手技が開発され、中枢神経内の分布に関する正確かつ詳細な知見が得られるようになった。そこでわれわれは、この免疫組織化学的標識法を用いて、ラット中枢神経に分布するセロトニンニューロンの線維網が非特異的および特異的軸索損傷後に示す再生、再構築能とその様式について詳細に検索を進めている。得られた知見を列記すると次のようになる。1.非特異的軸索損傷後、脳梁および内側中隔核において走行異常および分布異常を示すセロトニン線維が認められた。2.5,6-DHTの脳室内投与による特異的軸索障害後、セロトニン線維は、広範囲に変性するが、やがて断端発芽および側枝発芽の様式をもって再生し始め、約3ヵ月後、脳内の各部位において正常例とは異なった分布様式をもって再構築された。3.成熟ラットの脳室内に胎生ラットの背側縫線核を含む組織片を移植した実験において、移植した胎生脳組織内のセロトニンニューロンは、宿主ラットの脳室近傍に生着し、移植片のみならず宿主の脳内へも突起を伸長させていた。この方法は、今後、セロトニンニューロンの線維網の形成に至る標的探索機構の解明に重要な解析手法となると考えられた。
英文摘要
Falck-Hillarp蛍光組織化学の広範な応用によって、近年約20年の間にモノアミンニューロン系について数多くの新知見が得られたが、その1つとしてこの種のニューロンがつよい再生能力を有する可塑性神経系であることが知られている。しかし蛍光法は、カテコールアミンの検出にはすぐれた効果を発揮するが、インドールアミンの検出には、多くの弱点があり、セロトニンニューロンの可塑性に関する形態学的研究は、著しく立ちおくれていた。近年、セロトニン証明のためのすぐれた免疫組織化学的手技が開発され、中枢神経内の分布に関する正確かつ詳細な知見が得られるようになった。そこでわれわれは、この免疫組織化学的標識法を用いて、ラット中枢神経に分布するセロトニンニューロンの線維網が非特異的および特異的軸索損傷後に示す再生、再構築能とその様式について詳細に検索を進めている。得られた知見を列記すると次のようになる。1.非特異的軸索損傷後、脳梁および内側中隔核において走行異常および分布異常を示すセロトニン線維が認められた。2.5,6-DHTの脳室内投与による特異的軸索障害後、セロトニン線維は、広範囲に変性するが、やがて断端発芽および側枝発芽の様式をもって再生し始め、約3ヵ月後、脳内の各部位において正常例とは異なった分布様式をもって再構築された。3.成熟ラットの脳室内に胎生ラットの背側縫線核を含む組織片を移植した実験において、移植した胎生脳組織内のセロトニンニューロンは、宿主ラットの脳室近傍に生着し、移植片のみならず宿主の脳内へも突起を伸長させていた。この方法は、今後、セロトニンニューロンの線維網の形成に至る標的探索機構の解明に重要な解析手法となると考えられた。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
セロトニンニューロンによる運動ニューロン調節機構の形態学的解析
  • 批准号:
    63623511
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    佐野 豊
  • 依托单位:
伝達物質を指標とする運動調節回路系の解析
  • 批准号:
    62623510
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    佐野 豊
  • 依托单位:
セロトニンニューロン系の錐体外路系機構に対する役割 免疫組織化学的研究
  • 批准号:
    60226019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    佐野 豊
  • 依托单位:
セロトニンニューロン系の錐体外路系機能に対する役割-免疫組織化学的研究
  • 批准号:
    61218015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    佐野 豊
  • 依托单位:
海外基金