课题基金 / 基金详情

新しい分離操作の開発による化学プロセスの高効率化

新しい分離操作の開発による化学プロセスの高効率化
通过开发新的分离操作来提高化学工艺的效率
批准号:
01603001
负责人:
只木 てい力
金额:
$24.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1989

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
広義の化学工業におけるエネルギー消費は極めて多大であり、その中でも、分離工程での消費割合高いことが知られている。ここでは、エネルキー節減を目的として、◎分離操作の省略あるいは変更による新素材製造プロセスの確立、◎極限状態あるいは生体機能などを利用した新分離操作法の構築、◎従来法の改良による各種新分離装置の開発、を目指した研究を行い、以下の成果を得た。(1)希土元素の超臨界水への溶解度を測定すると共に、その温度及び圧力依存性を定量化し、溶解度を推定するための熱力学モデルを構築した。(2)Ca還元拡散法により、希土酸化物とニッケル微粒子とから、機能性粉末合金Ni_5Rmを直接製造する省エネルギープロセスを開発した。(3)超臨界CO_2、C_2H_4、C_2H_6、CHF_3流体に対するインドール関連物質の溶解度を測定し、その相挙動を明らかにした。(4)ペプチド免疫法について検討し、アフィニティクロマト用担体を作る場合の一般的な指針を得ることに成功した。(5)タンパク質の分離と濃縮を、同時に且つ効率的に行うことのできる連続式電気泳動装置の試作に成功した。(6)製錬残渣中からGa、Inを回収する含浸液膜プロセスを構築して、既存のイオン交換プロセスとの比較により、本法の優位性を立証した。(7)高圧下で固ー液分離も可能な圧力晶析装置を試作し、その最適操作条件を明らかにした。(8)自己熱交換型省エネルギー蒸留塔を開発すると共に、数個の蒸留塔を組み合せた分離システムの、最適設計手法を確立した。(9)固体電解質として安定化ジルコニア、燃料としてメタンを用い、発電と同時に化学原料ともなる一酸化炭素を生産する、燃料電池システムを構築した。
英文摘要
広義の化学工業におけるエネルギー消費は極めて多大であり、その中でも、分離工程での消費割合高いことが知られている。ここでは、エネルキー節減を目的として、◎分離操作の省略あるいは変更による新素材製造プロセスの確立、◎極限状態あるいは生体機能などを利用した新分離操作法の構築、◎従来法の改良による各種新分離装置の開発、を目指した研究を行い、以下の成果を得た。(1)希土元素の超臨界水への溶解度を測定すると共に、その温度及び圧力依存性を定量化し、溶解度を推定するための熱力学モデルを構築した。(2)Ca還元拡散法により、希土酸化物とニッケル微粒子とから、機能性粉末合金Ni_5Rmを直接製造する省エネルギープロセスを開発した。(3)超臨界CO_2、C_2H_4、C_2H_6、CHF_3流体に対するインドール関連物質の溶解度を測定し、その相挙動を明らかにした。(4)ペプチド免疫法について検討し、アフィニティクロマト用担体を作る場合の一般的な指針を得ることに成功した。(5)タンパク質の分離と濃縮を、同時に且つ効率的に行うことのできる連続式電気泳動装置の試作に成功した。(6)製錬残渣中からGa、Inを回収する含浸液膜プロセスを構築して、既存のイオン交換プロセスとの比較により、本法の優位性を立証した。(7)高圧下で固ー液分離も可能な圧力晶析装置を試作し、その最適操作条件を明らかにした。(8)自己熱交換型省エネルギー蒸留塔を開発すると共に、数個の蒸留塔を組み合せた分離システムの、最適設計手法を確立した。(9)固体電解質として安定化ジルコニア、燃料としてメタンを用い、発電と同時に化学原料ともなる一酸化炭素を生産する、燃料電池システムを構築した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
G.Qi,Z.Li,K.Itagaki and A.Yazawa: "High Temperature Phase Relations in Ni-Re(Re=La,Ce,Pr,Nd)Binary and Ternary Alloy Systems" Materials Transactions,Japan Institute of Metals. 30. 583-593 (1989)
G.Qi、Z.Li、K.Itagaki 和 A.Yazawa:“Ni-Re(Re=La,Ce,Pr,Nd)二元和三元合金体系中的高温相关系”材料交易,日本金属研究所。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Nakatani,K.Ohgaki and T.Katayama: "Solubilities of Indole Derivatives in Supercritical Fluids" I.Supercrit.Fluids. 2. 9-141 (1989)
T.Nakatani、K.Ohgaki 和 T.Katayama:“超临界流体中吲哚衍生物的溶解度”I.Supercrit.Fluids。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.N.Zheng,T.Sato,T.Yonemoto and T.Tadaki: "Separation of Amino Acid by Continuous-Flow Electrophoresis" J.Chem.Eng.Japan. 22. 564-567 (1989)
S.N.Zheng、T.Sato、T.Yonemoto 和 T.Tadaki:“通过连续流电泳分离氨基酸”J.Chem.Eng.Japan。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
E.Sada,S.Katoh,K.Yamanaka and Y.Sohma: "Effects of Antigen Molecular Weight on Immunoadsorption Equilibrium in Immuno-affinity Chromatography" Biotech.& Bioeng.68. 37-39 (1989)
E.Sada、S.Katoh、K.Yamanaka 和 Y.Sohma:“抗原分子量对免疫亲和色谱中免疫吸附平衡的影响”生物技术。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    炭素繊維製造における不融化プロセスの効率化
    • 批准号:
      06650871
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      只木 てい力
    • 依托单位:
    新分離操作開発による化学プロセスの高効率化
    • 批准号:
      04203102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $22.4万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      只木 てい力
    • 依托单位:
    新分離操作開発による化学プロセスの高効率化
    • 批准号:
      03203102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $17.92万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      只木 てい力
    • 依托单位:
    連続式電気泳動法による両性物質の分離濃縮に関する研究
    • 批准号:
      61550690
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      只木 てい力
    • 依托单位:
    海外基金