课题基金 / 基金详情

癌遺伝子の発現とアイソザイムの偏倚

癌遺伝子の発現とアイソザイムの偏倚
癌基因表达和同工酶偏差
批准号:
62015043
负责人:
田中 武彦
金额:
$3.01万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1988

项目摘要

项目成果

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細胞ががん化するとピルビン酸キナーゼのアイソザイムパターンは著明に変化する. すなわち, L型やM_1型は減少し, M_2型が増加する. このような偏倚の機構を遺伝子レベルで調べるために, 今年度はM_1型とM_2型をコードするM遺伝子の第1, エクソンとその上流を含むクローンを単離して, 転写開始点およびプロモーター領域の塩基配列を調べると共に, M遺伝子とL遺伝子(L型とR型のアイソザイムをコードしていて, 両分子種は転写開始点の違いで生成される)の発現の制御領域を調べ, 以下の点を明らかにした. 1.M遺伝子の転写開始点は20スクレオチド内に複数存在するが, これらはM_1型とM_2型で同様に使われていた. この結果はM_1型とM_2型のmRNAがM遺伝子からの同一転写産物のスプライシングの違いで生成するという, これまでの仮説を支持する. 2.M遺伝子のプロモーター領域はGCに富み, GCボックスが数個存在していたが, TATAボックスは認められなかった. 3.CAT検定法によりM遺伝子発現の制御領域を調ベたところ, 転写開始点から上流約1.8kb内に存在することが示唆された. 4.一方, L遺伝子のL型の発現の制御領域をCAT検定法により調べた結果, L型の転写開始点から上流約1.5kb内に存在することが示唆された.
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科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
複雑な分子スペクトルの新解析法創出のための発見科学的アプローチ
  • 批准号:
    11130216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    田中 武彦
  • 依托单位:
複雑な分子スペクトルの新解析法創出のための発見科学的アプローチ
  • 批准号:
    10143214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    田中 武彦
  • 依托单位:
パルス超音速分子線中の短寿命種測定のための高分解能フーリエ変換分光システムの開発
  • 批准号:
    09874116
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    田中 武彦
  • 依托单位:
肝癌の分化度のマーカー酵素の遺伝子発現制御因子
  • 批准号:
    04152075
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    田中 武彦
  • 依托单位:
海外基金