课题基金 / 基金详情

トランスジェニックマウス作製によるB型肝炎発症機序の解明

トランスジェニックマウス作製によるB型肝炎発症機序の解明
通过创建转基因小鼠阐明乙型肝炎发病机制
批准号:
62570310
负责人:
三田村 圭二
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1988

项目摘要

项目成果

三田村 圭二的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
B型肝炎ウイルス(HBV)キャリアに発症する肝炎、B型慢性肝炎とそれにひきつづいて発症する肝硬変を基礎に発生する肝細胞癌の発症病理について不明な点が多い。HBV持続感染とそれに対する免疫反応により慢性肝炎が発症すると推定されている。HBVが属するヘパドナウイルス科のウドチャック肝炎ウイルス(WHV)はウドチャックに持続感染が成立し、これらの動物に高率に肝細胞癌が発症する。完全HBVDNAのマウスへの導入によるトランスジェニックマウスの作製は、感染性の問題から当研究所では実施できない。WHVの遺伝子(WHVDNA)を導入したトランスジェニックマウスを作製し、肝炎の発症病理と肝発癌の解明を目的としている。C_3Hマウスには肝癌が自然発生する頻度が高いので、対象マウスとして、C57B1/6を用いている。WHVDNAを3コピー head-to-tailに接合したDNAを構築した。マイクロインジェクションにより、マウス受精卵の初期胚に作製したDNAを導入し、トランスジェニックマウスを作製した。導入マウスのかけ合わせにより、子孫を作製した。これらのトランスジェニックマウスについて、WHVDNAの組み込みの検討、転写体の形成、WHV構成蛋白の発現の有無を検討している。また、肝病変の出現についても検討中である。さらに、骨髄移植を含めての免疫の移入を行ない、肝炎の発症を検討する予定である。また、肝発癌の有無の検討も行なう予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
C型慢性肝炎発症機序の解明と細胞障害性T細胞の確率
  • 批准号:
    07457597
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    三田村 圭二
  • 依托单位:
HCV特異MHC拘束性CTLクローンのHCV組換えワクチニアウィルスによる確立
  • 批准号:
    04670413
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    三田村 圭二
  • 依托单位:
トランスジェニックマウス作製によるC型肝炎発症機序の解明
  • 批准号:
    03670351
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    三田村 圭二
  • 依托单位:
アンチセンスRNAによるHBVの遺伝子発現制御の検討(遺伝子治療の基礎的検討)
  • 批准号:
    01570378
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    三田村 圭二
  • 依托单位:
海外基金