课题基金 / 基金详情

インスリン依存性糖尿病の免疫療法

インスリン依存性糖尿病の免疫療法
胰岛素依赖型糖尿病的免疫疗法
批准号:
62570499
负责人:
豊田 隆謙
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
インスリン依存性糖尿病(IDDM)が免疫異常によって発症することは動物実験および欧米の臨床研究から明らかにされた. しかし, 日本人のIDDMの発症頻度が欧米の10分の1であり, 全例が免疫異常によって発症しているとは言いきれない. 免疫療法をおこなう適応はまだ膵β細胞が残存し, 免疫異常によって生じている症例と考えられたので, 小児糖尿病について, HLADR〓およびDR9を有するもの, ICAまたはICSAが陽性のものをスクリーニングし, グルカゴン負荷試験でC-ペプチドが増加する症例を選別した. しかしインスリン療法を必要としたIDDMは全例ともC-ペプチド反応が低下し, 残存膵β細胞が殆どないことが判明した. これらにピンバニル(OK-432)を0.1K〓から1.0K〓投与したが, 糖尿病の緩解に導入出来ずインスリン需要量を節約することに成功しなかった. 1例ICSAが陽性になり〓型がインスリン非依存性糖尿病(NIDDM)でIDDMに進展すると予測される症例を追跡しているが, 現在経口血糖降下剤でコントロールされ, 免疫療法を開始する時期を見守っているが, 現在のところ適応と考えられていない. 1年間の臨床研究により, 日本人のIDDMが免疫異常によって発症する症例が稀ではないかと疑っており, IDDMの免疫療法に関し充分に注意すべき問題点があることが分ってきた. サイクロスポリンのように腎毒性の強い薬物を使って免疫療法をおこなうことに対する反省と, 批判があり, 日本人のIDDMの適応にはならないと考えられた. 膵β細胞が残存するIDDMを早期に発見し, 免疫療法をおこなうことが試みられておりグルコース刺激に対するインスリン分泌が障害されはじめた初期糖尿病に免疫療法をおこなうべくスクリーニングをはじめている. 将来このような症例に限定し, OK-432を使用し, 予防降下の有無をみるべきであるとの結論を得た.
英文摘要
インスリン依存性糖尿病(IDDM)が免疫異常によって発症することは動物実験および欧米の臨床研究から明らかにされた. しかし, 日本人のIDDMの発症頻度が欧米の10分の1であり, 全例が免疫異常によって発症しているとは言いきれない. 免疫療法をおこなう適応はまだ膵β細胞が残存し, 免疫異常によって生じている症例と考えられたので, 小児糖尿病について, HLADR〓およびDR9を有するもの, ICAまたはICSAが陽性のものをスクリーニングし, グルカゴン負荷試験でC-ペプチドが増加する症例を選別した. しかしインスリン療法を必要としたIDDMは全例ともC-ペプチド反応が低下し, 残存膵β細胞が殆どないことが判明した. これらにピンバニル(OK-432)を0.1K〓から1.0K〓投与したが, 糖尿病の緩解に導入出来ずインスリン需要量を節約することに成功しなかった. 1例ICSAが陽性になり〓型がインスリン非依存性糖尿病(NIDDM)でIDDMに進展すると予測される症例を追跡しているが, 現在経口血糖降下剤でコントロールされ, 免疫療法を開始する時期を見守っているが, 現在のところ適応と考えられていない. 1年間の臨床研究により, 日本人のIDDMが免疫異常によって発症する症例が稀ではないかと疑っており, IDDMの免疫療法に関し充分に注意すべき問題点があることが分ってきた. サイクロスポリンのように腎毒性の強い薬物を使って免疫療法をおこなうことに対する反省と, 批判があり, 日本人のIDDMの適応にはならないと考えられた. 膵β細胞が残存するIDDMを早期に発見し, 免疫療法をおこなうことが試みられておりグルコース刺激に対するインスリン分泌が障害されはじめた初期糖尿病に免疫療法をおこなうべくスクリーニングをはじめている. 将来このような症例に限定し, OK-432を使用し, 予防降下の有無をみるべきであるとの結論を得た.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
豊田隆謙: Medicina. 24. 78-80 (1987)
Takaken 丰田:医学。24. 78-80 (1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
TAKAYOSHI TOYOTA: Best approach to the ideal therapy of diabetes mellitus. Proceedings %wlsevier Science Pub.163-166 (1987)
TAKAYOSHI%20TOYOTA:%20Best%20approach%20to%20the%20ideal%20therapy%20of%20diabetes%20mellitus.%20Proceedings%20%wlsevier%20Science%20Pub.163-166%20(1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Suzuki Susumu: %endocrinology. 121. 972-979 (1987)
铃木%20进:%20%内分泌学.%20121.%20972-979%20(1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
インスリン抵抗性症候群における血管内皮細胞インスリン転送異常の分子機序
  • 批准号:
    08671128
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    豊田 隆謙
  • 依托单位:
NIDDMにおけるCaveolae型インスリンシグナル複合体機能異常の分子機序
  • 批准号:
    07671100
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    豊田 隆謙
  • 依托单位:
インスリン抵抗性症候群の成因としてのPIGA遺伝子異常の解明
  • 批准号:
    06670996
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    豊田 隆謙
  • 依托单位:
膵ランゲルハンス島病変からみた糖尿病の成因に関する研究
  • 批准号:
    63570518
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    豊田 隆謙
  • 依托单位: