酸素分子錯体の励起状態のダイナミックス
酸素分子錯体の励起状態のダイナミックス
批准号:
62606522
负责人:
岩田 末廣
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --
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英文摘要
1.酸素分子の錯体の励起状態は光酸化反応の初期状態と考えられるにも拘らず, その量子化学的研究は2, 3に限られていた. 本研究では, 酸素分子とH_2O, NH_3OH, CH_3SHの錯体を非経験的分子軌道法計算によって研究した. 酸素分子をアルコールやアミノ類の液体中に溶かすと, 長波長測に新しいすそのが出現することが知られていた. この吸収帯は, 坪村とマリケンによって接触型電荷移動吸収帯と帰属されて説明されてきた. 本研究において, 上記の分子錯体の励起状態の電子構造を研究した結果, 最低励起状態は, 電荷移動型ではなく, むしろ, 酸素分子の^3Δu状態が摂動をうけて, 安定化した状態と考えられることが明らかになった. ^3Δu状態への遷移は本来禁制であるが, 電荷移動相互作用によって安定化すると, わずかにであるが許容になる. このことは, 酸素分子の光化学初期過程の研究にとって重要である.2.上記の研究のためと, さらに一般的な応用のために, 非経験的分子軌道法計算をするプログラムシステムMOLYXを開発した. このシステムは, 大型計算機でも利用できるが, 机上にものる32ビットミニコンピュータでも非経験的計算が実行できるため, 研究の能率を著るしく向上させることができるようになった.3.MOLYXシステムを利用して, 新しいエキシマー系を設計し, 実験家と協力して, AlAr^+系というこれまで知られていなかった分子イオンが, 200nmより短波長に巾の広い発光帯をもつことを明らかにした.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
斉藤真司,岩田末廣: Chemical Physics.(1988)
Shinji Saito、Suehiro Iwata:化学物理。(1988)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
佐藤信行,南部伸孝,岩田末廣: Chemical Physics Letters. (1988)
佐藤信之、南部信隆、岩田末广:化学物理快报(1988)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
高精度周波依存超分極率計算法の開発と実用化
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批准号:04640458
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1992
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负责人:岩田 末廣
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依托单位:
数値解法を用いた多原子分子の光解離過程とその逆過程の理論的研究
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批准号:03640430
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1991
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负责人:岩田 末廣
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依托单位:
酸素分子を含む分子錯体の光化学の理論的研究
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批准号:63606514
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1988
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负责人:岩田 末廣
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依托单位:
簡単な不飽和炭化水素とそのメチル置換体の励起状態とイオン状態-新しい半経験的ハミルトニアンをつくるために-
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批准号:X00090----254148
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1977
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负责人:岩田 末廣
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依托单位:
原子価電子の有効ハミルトニアンと擬ポテンシャル法の開発と分子の励起, イオン状態の研究への応用
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批准号:X00090----154144
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1976
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负责人:岩田 末廣
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依托单位:
海外基金