课题基金 / 基金详情

神経伝達物質の化学的研究

神経伝達物質の化学的研究
神经递质的化学研究
批准号:
63105003
负责人:
中嶋 暉躬
金额:
$12.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
化学的神経興奮伝達物質は、伝達物質及びその受容体との関連において細胞膜を介する情報伝達の一つに位置づけられる。本研究班ではいろいろな神経伝達物質の解明、あるいはそれらの誘導体を合成し、それらを用いて情報伝達の動態解析を化学のレベルで行うことが中心的課題であった。マストパランによる顆粒分泌細胞からの分泌促進機序がわかった(中嶋)。このペプチドは形を換えて細胞膜に侵入し、膜の内側に組み込まれている情報伝達蛋白に直接作用し、細胞内機構をスイッチオンの状態にすることにより情報が伝達されることが初めて解明された。このペプチドのmRNAが単離され、前駆体蛋白質の塩基配列が決定された(宗像)。神経ペプチドPHIの作用発現部位と受容体認識部位がアナログの合成研究の結果明かとなった(矢内原)。アナログ合成の結果脳一腸ペプチドであるボンベシンのアンタゴニストが発見された(宗像)。心房性Na利尿ホルモンが脳内に存在することが抗体作成の結果判明した(井村)。アセチルコリン受容体の糖鎖構造がはじめて明かとなり糖鎖の生理的意義付けがなされた(林、公募)。各種のモルヒネアナログが合成され、オピオイドペプチドとの関連において受容体の解析が進行した(兼松)。グルタミン酸による神経伝達を阻害する物質がクモ毒から発見され、構造解析合成がなされた(中嶋)。更に異なる構造のグルタミン酸阻害物質も発見され(中嶋)、類似骨核の合成が試みられた(山中)。これらの毒素はナトリウムチャンネル阻害作用を有していることが判った(瀬山)。一方、グルタミン酸作用をもち脳神経を強力に興奮させる物質(アクロメリン酸)が毒キノコから単離され(白浜)全合成が完成した。
英文摘要
化学的神経興奮伝達物質は、伝達物質及びその受容体との関連において細胞膜を介する情報伝達の一つに位置づけられる。本研究班ではいろいろな神経伝達物質の解明、あるいはそれらの誘導体を合成し、それらを用いて情報伝達の動態解析を化学のレベルで行うことが中心的課題であった。マストパランによる顆粒分泌細胞からの分泌促進機序がわかった(中嶋)。このペプチドは形を換えて細胞膜に侵入し、膜の内側に組み込まれている情報伝達蛋白に直接作用し、細胞内機構をスイッチオンの状態にすることにより情報が伝達されることが初めて解明された。このペプチドのmRNAが単離され、前駆体蛋白質の塩基配列が決定された(宗像)。神経ペプチドPHIの作用発現部位と受容体認識部位がアナログの合成研究の結果明かとなった(矢内原)。アナログ合成の結果脳一腸ペプチドであるボンベシンのアンタゴニストが発見された(宗像)。心房性Na利尿ホルモンが脳内に存在することが抗体作成の結果判明した(井村)。アセチルコリン受容体の糖鎖構造がはじめて明かとなり糖鎖の生理的意義付けがなされた(林、公募)。各種のモルヒネアナログが合成され、オピオイドペプチドとの関連において受容体の解析が進行した(兼松)。グルタミン酸による神経伝達を阻害する物質がクモ毒から発見され、構造解析合成がなされた(中嶋)。更に異なる構造のグルタミン酸阻害物質も発見され(中嶋)、類似骨核の合成が試みられた(山中)。これらの毒素はナトリウムチャンネル阻害作用を有していることが判った(瀬山)。一方、グルタミン酸作用をもち脳神経を強力に興奮させる物質(アクロメリン酸)が毒キノコから単離され(白浜)全合成が完成した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Toki et al.,: Biomedical Res.,. 9. 421-428 (1988)
T.Toki 等人:生物医学研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Yamada,et al.,: Neurosci.Letters,. 95. 223-228 (1988)
T.Yamada 等人,:神经科学快报,。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Ohkura et al.,: Biochim.Biophys.Aeta,. 954. 148-153 (1988)
K.Ohkura 等人,:Biochim.Biophys.Aeta,。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Sakamoto et al.,: Chem.Pharm.Bull.,. 36. 1305-1308 (1988)
T.Sakamoto 等人,:Chem.Pharm.Bull.,。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
新しい節足動物神経毒の探索
  • 批准号:
    04454531
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    中嶋 暉躬
  • 依托单位:
クモ毒ポリアミントキシンによるグルタミン酸作動性シナプス阻害機構の解析
  • 批准号:
    03453160
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    中嶋 暉躬
  • 依托单位:
神経伝達物質の化学的研究
  • 批准号:
    62114005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $9.28万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    中嶋 暉躬
  • 依托单位:
新しい神経活性ペプチドの探索と構造解析
  • 批准号:
    60226004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    中嶋 暉躬
  • 依托单位:
海外基金