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事象関連脳電位(ERP)と認知情報処理過程との対応性の解明

事象関連脳電位(ERP)と認知情報処理過程との対応性の解明
阐明事件相关脑电位(ERP)与认知信息处理过程之间的对应关系
批准号:
63510080
负责人:
沖田 庸嵩
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

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项目成果

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1.本研究の目的は、ERP諸成分と認知情報処理過程との関係、特に選択的注意および短期記憶探索課題遂行時の陰性電位を記録し、それに対応する処理活動を解明することであった。2.聴覚選択的注意実験:1)純音を用いた選択的聴取事態で、感覚入力チャンネル内(標的・非標的)選別に関わる変数として標的出現率と標的選別手がかりを操作した。標的出現率および標的選別困難度の増加に伴い、注意関連陰性波(Nd)の初期相(刺激後150ー200ms)が増大し、チャンネル間刺激選別後の標的選別処理との関係を示唆した。しかし、この純音惹起Nd波における効果は、音声刺激を用いた時に比べて小さく、今後、この刺激特性による違いを検討する必要がある。2)従来の研究では、上記のような注意・非注意チャンネル間選別と共にチャンネル内選別をも同時に要請する多次元選別課題の他に、チャンネル間選別のみを要請し、注意チャンネル刺激をすべて標的として検出する単一次元選別課題も使用されてきた。これらの両課題を比較した結果、単一次元選別課題のNd波には標的となった刺激に特異な電位が重畳する可能性を見出し、そのNd波の解釈にあたってはその点を十分に考慮すべきことを示した。単一選別課題に伴うNd波はチャンネル間選別との関連を示す有力な証拠の一つとなっているが、再考の余地があろう。3.視覚記憶探索実験:言語(平仮名)と非言語(指絵)刺激を用いて、短期記憶探索時の陰性波を検討した。後頭部ERPにおいて、刺激後約200msから探索負荷に応じた陰性波が発達し、両刺激条件とも左半球導出が有意に大きかった。本結果は探索陰性波が刺激特性と独立した刺激選別探索処理との関係を示唆するが、従来の中心部ではなく、後頭部優勢な効果は問題を残す。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
沖田庸嵩: 心理学研究.
冲田芳孝:心理学研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
記憶系アクセスにおける選択的注意、効果:事象関連脳電位を用いた分析
  • 批准号:
    06610088
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    沖田 庸嵩
  • 依托单位:
ヒトにおける注意系と知覚系の相互作用:事象関連脳電位(ERP)を用いた検討
  • 批准号:
    05610077
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    沖田 庸嵩
  • 依托单位:
ヒトの頭皮上聴覚誘発電における注意の集中と分割の効果
  • 批准号:
    X00210----371039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.22万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    沖田 庸嵩
  • 依托单位:
海外基金