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発癌遺伝子移入による正常造血系細胞のimmortalization

発癌遺伝子移入による正常造血系細胞のimmortalization
通过致癌基因转移使正常造血细胞永生化
批准号:
01010072
负责人:
関口 豊三
金额:
$9.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1990

项目摘要

项目成果

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1)発癌遺伝子の可能性が疑われているヒト成人性T細胞白血病ウイルスHTLーI taxー1遺伝子をマウス受精卵に移入を行なってトランスジェニックマウスを作成し、個体レベルにおけるtaxー1遺伝子の作用を分析した。サーザン解析によるtaxー1遺伝子の組織での発現は眼球、脳で高く、次いで胸腺、脾、及び心臓等、比較的広範な臓器での発現が認められた。これらマウスの胸腺は萎縮するものが多く、反対に脾は肥大するものが多かった。これらのマウスは12ケ月令以降発癌を示すものが多く、76匹中Lymphoma,6 cases、Adenocarcinoma,6,(lung 2,Mammary 2,Parotid 2)Febrosarcoma,4等、多様な癌が発生した。その癌発生率はコントロールに比し有意に高く(22%対1)導入遺伝子に発癌誘導能のあることが示唆された。又、これらの癌組織では同時にcーfosの発現が亢進し、一部の癌ではcーmycの活性化も認められたが、1Lー2レセプターの発現の亢進は認められなかった。2)ヒト免疫不全病ウイルス(AIDS、HIV)tatIII遺伝子がTNFの共存下でHIV遺伝子発現を著名に増強することが見出された、又、Tatとその作用標的配列であるTAR・RNAとの相互作用とその意義につき検討し^<32>P標識TAR・RNAとの結合を確認した。3)胸腺の染色体外環状DNAの分析から、これらがT細胞受容体α鎖及ζ鎖遺伝子の再配列の結果、切り出されたものである事が初めて明らかにされた。又、ヒト胃癌由来の発癌遺伝子HST1ヒト第11染色体の長腕(q13ー3)位置付けした。又、これら胃癌で別の発癌遺伝子INT2が同時に増幅していることが見出された。4)ヒト白血病細胞U937に発癌遺伝子vーmosを移入するとマクロフアージに分化することが見出された。又、ヒト小細胞肺癌細胞をビタミンA欠乏状態で培養することによって悪性度の低い腺癌様細胞に分化することが見出された。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山岸秀夫: "「リンパ球分化過程における環状DNAの形成」(シリーズ分子生物学の進歩第10巻)" 丸善, 78-88(11P) (1989)
Hideo Yamagishi:“‘淋巴细胞分化过程中环状 DNA 的形成’(分子生物学系列进展第 10 卷)” Maruzen,78-88(11P) (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Maekawa: "Identification and purification of the enhancer-binding factor of human immunodeficiency virus-I" J.Biol.Chem.264. 2826-2831 (1989)
T.Maekawa:“人类免疫缺陷病毒-I 增强子结合因子的鉴定和纯化”J.Biol.Chem.264。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Takahashi: "Chromosome mapping of the mouse IL-4 and human IL-5 genes" Genomics. 4. 47-52 (1989)
M.Takahashi:“小鼠 IL-4 和人类 IL-5 基因的染色体作图”基因组学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    発癌遺伝子移入による正常造血系細胞のimmortalzation
    細胞工学方法によるテラトカルシノーマの分化誘導と腫瘍遺伝子発現の制御
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    海外基金