安定分布、自己相似過程の推測と応用
安定分布、自己相似過程の推測と応用
批准号:
01530017
负责人:
渋谷 政昭
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --
中文摘要
1.基礎、安定分布の確率密度関数の陽な表現を数値的に求めれば、母数の推測が可能となる。高速フ-リエ変換を用いて特性関数の逆変換を行い、その精度を検討した。密度関数が陽に表されるα=2;α=1、β=0;α=1/2、β=±1の場合の精度を手掛りに、一般の場合の評価を進めている。確率密度関数の積分表示(Zolotarev)を利用した、安定分布乱数の生成法がJ.M.Chambers et al.により提唱され、プログラムも流布している。もっぱらパラメ-タの値の狭い範囲で利用されているようであり、α<1では役に立たないことを確かめた。アルゴリズムの改善策は検討中である。2.推測法。パラメ-タの値がβ=±1という特別な場合には逆数モ-メントを陽に表すことができる。そこで逆数べき乗の系列を直交化した関数系によりML推定量を求め、Fisher情報量を表示することが原理的には可能である。パラメ-タの値によっては直交関数系展開の収束が遅く、対策が問題である。3.応用。安定分布の応用例として、Mandelbrotが所得、株価を取り上げて以来、経済学での関心が強い。実際に適用可能であるかどうかの検討のために、日本の株価について、GaleのMicrostrategyを用いて、デ-タの特徴抽出を試みた。つまり、株価の業界平均と各社の時系列を較べ、類似のものと異なるものとに区別するのに有効な統計量を試行錯誤で求めた。その結果、時間領域よりも周波数領域での解析が役立つことが判明した。
英文摘要
1.基礎、安定分布の確率密度関数の陽な表現を数値的に求めれば、母数の推測が可能となる。高速フ-リエ変換を用いて特性関数の逆変換を行い、その精度を検討した。密度関数が陽に表されるα=2;α=1、β=0;α=1/2、β=±1の場合の精度を手掛りに、一般の場合の評価を進めている。確率密度関数の積分表示(Zolotarev)を利用した、安定分布乱数の生成法がJ.M.Chambers et al.により提唱され、プログラムも流布している。もっぱらパラメ-タの値の狭い範囲で利用されているようであり、α<1では役に立たないことを確かめた。アルゴリズムの改善策は検討中である。2.推測法。パラメ-タの値がβ=±1という特別な場合には逆数モ-メントを陽に表すことができる。そこで逆数べき乗の系列を直交化した関数系によりML推定量を求め、Fisher情報量を表示することが原理的には可能である。パラメ-タの値によっては直交関数系展開の収束が遅く、対策が問題である。3.応用。安定分布の応用例として、Mandelbrotが所得、株価を取り上げて以来、経済学での関心が強い。実際に適用可能であるかどうかの検討のために、日本の株価について、GaleのMicrostrategyを用いて、デ-タの特徴抽出を試みた。つまり、株価の業界平均と各社の時系列を較べ、類似のものと異なるものとに区別するのに有効な統計量を試行錯誤で求めた。その結果、時間領域よりも周波数領域での解析が役立つことが判明した。
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柴田里程,他: "GaleのMicrostrategyについて" 日本統計学会講演報告集. 57. 163-165 (1989)
Rijo Shibata 等人:“关于 Gale 的微观策略”日本统计学会论文集 57. 163-165 (1989)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
編集者,竹内啓(代表),柴田里程,渋谷政昭,他: "統計学辞典" 東洋経済新報社, 1185 (1989)
编辑:竹内敬(代表)、柴田里条、涉谷正明等:《统计辞典》东洋经济株式会社,1185(1989)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
原田正衛,椿広計: "安定分布の特性指数2の情報量と最大推定"
Masae Harada、Hiroshi Tsubaki:“稳定分布的特征指数2的信息内容和最大估计”
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
K.Nishimura and M.Sibuya: "Probability to Meet in The Middle" Journal of Cryptology. 2. (1989)
K.Nishimura 和 M.Sibuya:“在中间相遇的概率”密码学杂志。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
椿広計: "擬似尤度とその一般化について" 数理解析研究所講究録. 682. 1-10 (1989)
Hiroshi Tsubaki:“论伪似然及其泛化”数学分析研究所的 Kokyuroku 682. 1-10 (1989)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 6 条
確率分割モデルとその応用
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批准号:05680255
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1993
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负责人:渋谷 政昭
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依托单位:
確率分割モデルとその統計的推測
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批准号:04630017
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1992
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负责人:渋谷 政昭
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依托单位:
株価変動分析の方法
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批准号:02630017
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1990
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负责人:渋谷 政昭
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依托单位:
生存時間の統計解析と医学・薬学への応用
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批准号:58390017
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
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资助金额:$6.27万
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财政年份:1983
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负责人:渋谷 政昭
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依托单位: