エントロピ-とブラクタルと無限行列の関連
エントロピ-とブラクタルと無限行列の関連
批准号:
01540199
负责人:
内村 桂輔
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --
中文摘要
M.F.Barnsly達、はフラクタルと無限行列の研究の中で、フラクタルと1変数チェビシェフ多項式の関係を明らかにした。チェビシェフ多項式は、三角関数のn倍角の公式を多項式であらわしたものとも考えられる。n倍角はカオス、フラクタルの典型的な一例である。2倍角の公式は私の研究計画の中に位置づけると、2次の非線形方程式になる。2次を拡張することが本研究のテ-マであるが、ここでは、1変数のチェビシェフ多項式を2変数に拡張することを考えた。それは、3次の非線形方程式の特殊な場合にあたる。複素力学系の研究は、今まで1変数の2、3、4次の多項式や、整関数など、正則な1変数関数の性質をしらべていたが、上述のように、チェビシェフ多項式を2変数に拡張することを通じて、次のような複素力学系の考察に至った。F_C(Z)=Z^2-cz,ここでzはzの複素共役をあらわす。これは良く知られた力学系f(z)=z^2+c2変数への拡張である。この複素力学系F_C(Z)について、以下の結果が得られた。cの値はここでは、実数とした。1、力学系F_C(Z)の不動点、2周期点を完全に決定した。そして、cの値により、それらが吸引的になる場合、反発的になる場合、鞍点形になる場合の分類を行った。2、c=2の時の吸引的領域とカオス的領域を決定した。SteinerのHypocycloidが本質的なことを示した。3、無限遠点の鉢が連結になるcの値と、それが、非連結になるCの値を決定した。これらの結果は、f(z)=z^2+cの結果と合う部分が多い。さらにc=3/4の時のF_c(z)の鉢の様子をコンピュ-タ-グラフィックスであらわすと、規則的な図形とフラクタル図形が一体となり、興味深いものである。
英文摘要
M.F.Barnsly達、はフラクタルと無限行列の研究の中で、フラクタルと1変数チェビシェフ多項式の関係を明らかにした。チェビシェフ多項式は、三角関数のn倍角の公式を多項式であらわしたものとも考えられる。n倍角はカオス、フラクタルの典型的な一例である。2倍角の公式は私の研究計画の中に位置づけると、2次の非線形方程式になる。2次を拡張することが本研究のテ-マであるが、ここでは、1変数のチェビシェフ多項式を2変数に拡張することを考えた。それは、3次の非線形方程式の特殊な場合にあたる。複素力学系の研究は、今まで1変数の2、3、4次の多項式や、整関数など、正則な1変数関数の性質をしらべていたが、上述のように、チェビシェフ多項式を2変数に拡張することを通じて、次のような複素力学系の考察に至った。F_C(Z)=Z^2-cz,ここでzはzの複素共役をあらわす。これは良く知られた力学系f(z)=z^2+c2変数への拡張である。この複素力学系F_C(Z)について、以下の結果が得られた。cの値はここでは、実数とした。1、力学系F_C(Z)の不動点、2周期点を完全に決定した。そして、cの値により、それらが吸引的になる場合、反発的になる場合、鞍点形になる場合の分類を行った。2、c=2の時の吸引的領域とカオス的領域を決定した。SteinerのHypocycloidが本質的なことを示した。3、無限遠点の鉢が連結になるcの値と、それが、非連結になるCの値を決定した。これらの結果は、f(z)=z^2+cの結果と合う部分が多い。さらにc=3/4の時のF_c(z)の鉢の様子をコンピュ-タ-グラフィックスであらわすと、規則的な図形とフラクタル図形が一体となり、興味深いものである。
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Keisuke Unchimura: "Extended Chebyshev Polynomials in two variables and complex dynamical systems"
Keisuke Unchimura:“两个变量和复杂动力系统中的扩展切比雪夫多项式”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
Keisuke Uchimura: "A density theorem for zeros of Chebyshev Polynomials of the second kind in K variables" Revdiconti di Mate matica.
Keisuke Uchimura:“K 变量中第二类切比雪夫多项式零点的密度定理”Revdiconti di Matematica。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
成嶋弘: "順序集合論の学習プログラム構造解析への応用の試み" 早稲田大学数学教育学会誌. 7. 41-59 (1989)
Hiroshi Narushima:“尝试将有序集理论应用于学习程序结构分析”早稻田大学数学教育学会杂志7. 41-59(1989)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Stanley著,清水昭信他訳: "数え上げ組合せ論" 日本評論社, 320 (1990)
Stanley,Akinobu Shimizu 等译:《Counting Combinatorics》Nippon Hyoronsha,320 (1990)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Hiroshi Narushima: "On a hereditary Poset" Proc.Fac.Sci,Tokai Univ. XXIV. 1-7 (1989)
Hiroshi Narushima:“论遗传性姿势”Proc.Fac.Sci,东海大学。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 7 条
2変数チェビシェフ多項式に付随する力学系
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批准号:05640285
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1993
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负责人:内村 桂輔
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依托单位:
海外基金