コメ蛋白質突然変異体の窒素吸収特性に関する研究
コメ蛋白質突然変異体の窒素吸収特性に関する研究
批准号:
63560063
负责人:
小川 雅広
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --
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英文摘要
申請者は2種類のプロテインボディに存在する種子貯蔵タンパク質の量的、及び質的に変動したイネ突然変異体を用いてそれらが有している遺伝的特性が実際の栽培条件下で発現されるのかどうかを明確にするために、登熟期の窒素の施用量に対する各突然変異体の各貯蔵タンパク質含量の変化を免疫化学的手法を用いて調べ、それらの遺伝的特性を評価した。種々の窒素濃度の水耕液中で栽培し、完熟させた各突然変異体の種子のグルテリンとプロラミン含量を両タンパク質に特異的な抗体を用いて定量し、原品種:金南風の各タンパク質の含量と比較した。現在までに以下の結果が得られた。〔1〕窒素濃度標準(40ppm)の場合突然変異体(グルテリン蓄積型:CM21、プロラミン蓄積型:CM1675)の内CM21ではグルテリン量が金南風に比べ、1.4倍と多く、反対にプロラミン量が0.5倍と低かった。一方、CM1675はグルテリン量は金南風とほぼ同じであったが、プロラミン量は2倍であった。〔2〕窒素濃度を標準の1/4に低下した場合、金南風では標準に対してグルテリンが20%、プロラミンは30%低下した。反対に標準の4倍にするとグルテリンは、10%増加し、プロラミンは15%増加した。〔3〕突然変異体では標準の1/4の場合、種子の生育が著しく悪かったため、両突然変異体共にグルテリンとプロラミンの低下が著しかったものの評価は出来なかった。標準の4倍では両突然変異体のグルテリン量は10〜20%増加し、他方、プロラミンも15〜20%増加した。以上の結果、登熟期の窒素濃度変化によって原品種:金南風ではグルテリンとプロラミンの含量が変化することが判明した。突然変異体では特に、窒素濃度の低下によって種子生育そのものに影響を受けるがグルテリン蓄積型とプロラミン蓄積型いずれの場合もそれらの遺伝的特性は異なった栽培条件下においても発現されることが判明した。
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熊丸敏博: Theoretical and Applied Genetics. 76. 11-16 (1988)
Toshihiro Kumamaru:理论与应用遗传学。76。11-16(1988)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
熊丸敏博: Heredity. (1989)
熊丸俊弘:遗传 (1989)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
小川雅広: Planta. (1989)
小川正宏:植物 (1989)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
熊丸敏博: Theroretical and Applied Genetics. (1989)
Toshihiro Kumamaru:理论与应用遗传学(1989)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
耐塩性イネ突然変異の選択に関する研究
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批准号:62560061
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1987
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负责人:小川 雅広
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依托单位:
水稲種実アリューロン顆粒の貯蔵タンパク質の集積機構
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批准号:59760067
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1984
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负责人:小川 雅広
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依托单位:
海外基金