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B・gingivalis27K特異抗原遺伝子の分子生物学的研究

B・gingivalis27K特異抗原遺伝子の分子生物学的研究
牙龈芽孢杆菌27K特异性抗原基因的分子生物学研究
批准号:
63570879
负责人:
安孫子 宜光
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
B・gingivalis381株outer membrane画分に対する抗血清を用いた免疫学的スクリーニングで得られた遺伝子クローンMD111は、40K抗原蛋白質をコードしている。pMD111 plasmid中の挿入2.0kbDNAの全塩基配列の解読を行った。pMD111 2.0kb中には969bpより構成されているopen reading flame が存在し、start coden上流に、典型的なプロモーター領域は認められないが、パリンドーム配列をもつsterm partsより成るターミナル領域は認められた。塩基配列から推定したアミノ酸組成は、E・coliに産生させたりコンビナント40K蛋白質の組成とよく一致し、疎水性アミノ酸に富む(44%)ことが判明した。また、V8プロテアーゼ、リジルエンドペプチターゼ限定分解によるC末端を含むpeptidesのアミノ酸配列と塩基配列データからのアミノ酸配列とは良く一致した。遺伝子構造から推定したN末端アミノ酸配列は疎水性アミノ酸に富む領域(21アミノ酸)が存在し、これに続く20アミノ酸の配列はリコンビナント40K蛋白質のN末端アミノ酸配列と一致し、リーダーペプチド領域を確定した。また、40Kリコンビナント蛋白質に対する抗血清が先に報告したB・gingivalis特異抗原27K(Adv.dent.Res.2:310-314.1988.)と反応したことから、27K蛋白質のアミノ酸配列を検討したところ、N末端から114番目以降のアミノ酸配列とよく一致していた。すでに27K蛋白質は、B・gingivalis特異抗原であることが判明しているので、MD111が産生する40Kリコンビナント蛋白質はB・gingivalisに感染した患者の血清抗体価測定の為の有用な特異抗原となり得ること、さらにpMD111 DNAの全塩基配列が解読できたことから、DNA複製のprimerが作成出来れば、pMD111挿入DNAをprobeに用いて、DNA polymerase chain reaction法により、歯周ポケット内B・gingivalisの局在について診断することが出来よう。
英文摘要
B・gingivalis381株outer membrane画分に対する抗血清を用いた免疫学的スクリーニングで得られた遺伝子クローンMD111は、40K抗原蛋白質をコードしている。pMD111 plasmid中の挿入2.0kbDNAの全塩基配列の解読を行った。pMD111 2.0kb中には969bpより構成されているopen reading flame が存在し、start coden上流に、典型的なプロモーター領域は認められないが、パリンドーム配列をもつsterm partsより成るターミナル領域は認められた。塩基配列から推定したアミノ酸組成は、E・coliに産生させたりコンビナント40K蛋白質の組成とよく一致し、疎水性アミノ酸に富む(44%)ことが判明した。また、V8プロテアーゼ、リジルエンドペプチターゼ限定分解によるC末端を含むpeptidesのアミノ酸配列と塩基配列データからのアミノ酸配列とは良く一致した。遺伝子構造から推定したN末端アミノ酸配列は疎水性アミノ酸に富む領域(21アミノ酸)が存在し、これに続く20アミノ酸の配列はリコンビナント40K蛋白質のN末端アミノ酸配列と一致し、リーダーペプチド領域を確定した。また、40Kリコンビナント蛋白質に対する抗血清が先に報告したB・gingivalis特異抗原27K(Adv.dent.Res.2:310-314.1988.)と反応したことから、27K蛋白質のアミノ酸配列を検討したところ、N末端から114番目以降のアミノ酸配列とよく一致していた。すでに27K蛋白質は、B・gingivalis特異抗原であることが判明しているので、MD111が産生する40Kリコンビナント蛋白質はB・gingivalisに感染した患者の血清抗体価測定の為の有用な特異抗原となり得ること、さらにpMD111 DNAの全塩基配列が解読できたことから、DNA複製のprimerが作成出来れば、pMD111挿入DNAをprobeに用いて、DNA polymerase chain reaction法により、歯周ポケット内B・gingivalisの局在について診断することが出来よう。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Abiko,・M.Hayakawa,・H.Aoki,・T.Kikuchi,・H.Shimatake,・H.Takiguchi,: Journal of Denatal Research. 67. 238 (1988)
Y. Abiko、M.Hayakawa、H.Aoki、T.Kikuchi、H.Shimatake、H.Takiguchi,《生殖研究杂志》67. 238 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Abiko,・M.Hayakawa,・H.Aoki,・H.Takiguci,: Advances in Dental Research. 2(2). 310-314 (1988)
Y. Abiko、M. Hayakawa、H. Aoki、H. Takiguci,:牙科研究进展 2(2) 310-314 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
P.gingivalis gly-pro peptidase 遺伝子の解析と応用
  • 批准号:
    04671134
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    安孫子 宜光
  • 依托单位:
T.denticola 抗原遺伝子クロ-ンの解析と応用
  • 批准号:
    02670840
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    安孫子 宜光
  • 依托单位:
歯周病病原細菌免疫抑制因子の遺伝子クロ-ニング
  • 批准号:
    01571030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    安孫子 宜光
  • 依托单位:
Streptococcus mutans 細胞表面抗原タンパク質遺伝子の研究
  • 批准号:
    58570789
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    安孫子 宜光
  • 依托单位:
海外基金