课题基金 / 基金详情

神経再生に伴うシュワン細胞の分裂と動態について

神経再生に伴うシュワン細胞の分裂と動態について
雪旺细胞的分裂和动态与神经再生相关
批准号:
01570032
负责人:
遠山 稿二郎
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1、シュワン細胞のマ-カ-として、二種類のS100蛋白にたいする抗体を使用した所、S100のβ鎖にたいするモノクロナ-ル抗体(日本抗体研究所)とS100蛋白に対するポリクロナ-ル抗体(DAKO)では、細胞の染色性に差がみられ、再生過程のシュワン細胞は、正常のものと異なる蛋白組成のS100蛋白を持っている可能性が示された。2、切断された神経束のシュワン細胞は、単独で移動出来る(7日で約2mm程度)が、より遠く(10mm以上)まで移動するためには、再生軸索の存在が必要であることがわかった。3、分裂の起こる場所については、ほぼ、切断部近傍であることは判明したが、障害を受けたシュワン細胞のみが分裂するのか、より広範囲に分裂出来るのかについては、明確な結果が得られなかった。これは、主に、BrdUに対する、免疫染色が、teasing材料では、必ずしも安定しないためであり、この点を克服し、さらに検討する予定である。4、正常のシュワン細胞は、数100ミクロンの範囲にわたり軸索を巻いているが、再生時に現われるシュワン細胞も、既にほぼこれと同程度の長さを持っていることが明らかとなった。以上より、シュワン細胞は、障害を受けると、その近くで分裂し移動するが、新しく分裂したシュワン細胞は、正常時に存在するシュワン細胞とは異なるタイプのS100蛋白を持つ可能性があり、また、再生軸索が存在するとより遠くまで移動できるものと考えられる。
英文摘要
1、シュワン細胞のマ-カ-として、二種類のS100蛋白にたいする抗体を使用した所、S100のβ鎖にたいするモノクロナ-ル抗体(日本抗体研究所)とS100蛋白に対するポリクロナ-ル抗体(DAKO)では、細胞の染色性に差がみられ、再生過程のシュワン細胞は、正常のものと異なる蛋白組成のS100蛋白を持っている可能性が示された。2、切断された神経束のシュワン細胞は、単独で移動出来る(7日で約2mm程度)が、より遠く(10mm以上)まで移動するためには、再生軸索の存在が必要であることがわかった。3、分裂の起こる場所については、ほぼ、切断部近傍であることは判明したが、障害を受けたシュワン細胞のみが分裂するのか、より広範囲に分裂出来るのかについては、明確な結果が得られなかった。これは、主に、BrdUに対する、免疫染色が、teasing材料では、必ずしも安定しないためであり、この点を克服し、さらに検討する予定である。4、正常のシュワン細胞は、数100ミクロンの範囲にわたり軸索を巻いているが、再生時に現われるシュワン細胞も、既にほぼこれと同程度の長さを持っていることが明らかとなった。以上より、シュワン細胞は、障害を受けると、その近くで分裂し移動するが、新しく分裂したシュワン細胞は、正常時に存在するシュワン細胞とは異なるタイプのS100蛋白を持つ可能性があり、また、再生軸索が存在するとより遠くまで移動できるものと考えられる。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tokuji Osawa: "Allogeneic nerve grafts in the rat,with special reference to the role of Schwann cell basal lamina" Jounal of Neurocytology. (1990)
Tokuji Osawa:“大鼠同种异体神经移植,特别参考雪旺细胞基底层的作用”《神经细胞学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Koujiro Tohyama: "Nerve regeneration through the cryoinjured allogeneic nerve graft in the rabbit" Acta Neuropathologica. (1990)
Koujiro Tohyama:“通过兔子冷冻损伤的同种异体神经移植实现神经再生”《神经病理学报》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
安田利彦: "シュワン細胞の移動について-免疫組織化学的研究-" 解剖学雑誌. 64. 466 (1989)
Toshihiko Yasuda:“关于雪旺细胞的迁移 - 免疫组织化学研究 -” 解剖学杂志 64. 466 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
皮質ローカルサーキットの解明と構成シナプス・ナノ構造解析の試み
  • 批准号:
    15650066
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    遠山 稿二郎
  • 依托单位:
同一再生軸索の経時的形態解析ーin vivo直接観察の試みー
  • 批准号:
    03670028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    遠山 稿二郎
  • 依托单位:
再生神経成長端の基底膜との接着メカニズムの解析ーteasingによって分離された単一の基底膜筒を用いてー
  • 批准号:
    63570033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    遠山 稿二郎
  • 依托单位:
in vivo における神経成長端( growth cone )の微細構造と細胞化学
  • 批准号:
    60770037
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    遠山 稿二郎
  • 依托单位:
海外基金