课题基金 / 基金详情

骨細胞のCa^<2+>動態に関する生化学的研究

骨細胞のCa^<2+>動態に関する生化学的研究
骨细胞Ca^2+动力学的生化研究
批准号:
01571021
负责人:
古賀 敏生
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
マウス頭蓋冠由来の骨芽細胞株(MC3T3-E1)を用いてブラジキニン(BK)、腫瘍壊死因子(TNF)の細胞内Ca^<2+>濃度変化、プロスタグランディン生成に及ぼす効果について検討した。1.BKは0.3〜10nMの濃度範囲で細胞内Ca^<2+>濃度を上昇させた。このCa^<2+>上昇は2相性に認められ、初期の一過性の上昇は細胞内ストアからの遊離により、後期の持続した上昇は細胞外からの流入によることがわかった。また、ほぼ同じ濃度範囲で、非常に早い時間経過のイノシト-ル1,4,5-三リン酸(IP_3)生成が認められた。さらにBKはプロスタグランディンE_2(PGE_2)を15分以内に生成した。百日咳毒素の前処理は、BKによるPGE_2生成を抑制したが、IP_3生成、Ca^<2+>濃度上昇に対しては無効であった。これらの結果は、骨芽細胞におけるBK受容体は、ホスホリパ-ゼCとA_2に連関しており、そして後者は百日咳毒素感受性GTP結合性蛋白を介して活性調節されていることを示唆する。2.TNFは細胞内Ca^<2+>濃度変化に対しては無効であった。一方、10〜1000ng/mlの濃度範囲でPGE_2生成を惹起した。BKによる場合と異なり時間経過は遅く、約6時間で最大に達した。この遅い時間経過は、TNFによりPGE_2生成酵素が誘導されたためであることを示唆する。しかし、TNFにより[^3H]アラキドン酸標識の骨芽細胞からのアラキドン酸切り出しが促進され、TNFはホスホリパ-ゼA_2活性化作用も有していることが示唆される。この際、BKと同様、百日咳毒素感受性GTP結合性蛋白を介して活性調節されていることも確認した。この様に骨芽細胞のTNF受容体は、ホスホリパ-ゼA_2活性化とPGE_2生成酵素の誘導の両者を介してPGE_2生成を惹起することが示された。
英文摘要
マウス頭蓋冠由来の骨芽細胞株(MC3T3-E1)を用いてブラジキニン(BK)、腫瘍壊死因子(TNF)の細胞内Ca^<2+>濃度変化、プロスタグランディン生成に及ぼす効果について検討した。1.BKは0.3〜10nMの濃度範囲で細胞内Ca^<2+>濃度を上昇させた。このCa^<2+>上昇は2相性に認められ、初期の一過性の上昇は細胞内ストアからの遊離により、後期の持続した上昇は細胞外からの流入によることがわかった。また、ほぼ同じ濃度範囲で、非常に早い時間経過のイノシト-ル1,4,5-三リン酸(IP_3)生成が認められた。さらにBKはプロスタグランディンE_2(PGE_2)を15分以内に生成した。百日咳毒素の前処理は、BKによるPGE_2生成を抑制したが、IP_3生成、Ca^<2+>濃度上昇に対しては無効であった。これらの結果は、骨芽細胞におけるBK受容体は、ホスホリパ-ゼCとA_2に連関しており、そして後者は百日咳毒素感受性GTP結合性蛋白を介して活性調節されていることを示唆する。2.TNFは細胞内Ca^<2+>濃度変化に対しては無効であった。一方、10〜1000ng/mlの濃度範囲でPGE_2生成を惹起した。BKによる場合と異なり時間経過は遅く、約6時間で最大に達した。この遅い時間経過は、TNFによりPGE_2生成酵素が誘導されたためであることを示唆する。しかし、TNFにより[^3H]アラキドン酸標識の骨芽細胞からのアラキドン酸切り出しが促進され、TNFはホスホリパ-ゼA_2活性化作用も有していることが示唆される。この際、BKと同様、百日咳毒素感受性GTP結合性蛋白を介して活性調節されていることも確認した。この様に骨芽細胞のTNF受容体は、ホスホリパ-ゼA_2活性化とPGE_2生成酵素の誘導の両者を介してPGE_2生成を惹起することが示された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Fumi Yanaga: "Effect of bradykinin on the change in Ca^<2+> and the production of prostaglandinE_2 in murine osteoblastic cell line(MC3T3-E1)"
Fumi Yanaga:“缓激肽对小鼠成骨细胞系(MC3T3-E1)中 Ca^2 变化和前列腺素E_2 产生的影响”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masato Hirata: "Inositol 1,4,5-trisphosphate affinity chromatography" Biochemical and Biophysical Research Communications.
Masato Hirata:“肌醇1,4,5-三磷酸亲和层析”生物化学和生物物理研究通讯。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tetsuro Ikebe: "Catabolic effects of muramyl dipeptide on rabbit chondrocytes"
Tetsuro Ikebe:“胞壁酰二肽对兔软骨细胞的分解代谢作用”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    イノシト-ル1,4,5-三リン酸受容蛋白の生化学的解析
    • 批准号:
      01641531
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      古賀 敏生
    • 依托单位:
    イノシトール1、4、5-三燐酸によるCa^<2+>動員機構に関する生化学的研究
    • 批准号:
      63641528
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      古賀 敏生
    • 依托单位:
    食細胞のCa^<2+>に関する生化学的研究
    • 批准号:
      62480380
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.03万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      古賀 敏生
    • 依托单位:
    結合組織成分による実験的多発性関節炎の誘導とその機序の解析
    • 批准号:
      X00080----548138
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.8万
    • 财政年份:
      1980
    • 负责人:
      古賀 敏生
    • 依托单位:
    海外基金