课题基金 / 基金详情

ニュートリノ振動によるタウニュートリノの質量の測定

ニュートリノ振動によるタウニュートリノの質量の測定
利用中微子振荡测量 tau 中微子质量
批准号:
02102003
负责人:
丹羽 公雄
金额:
$188.8万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Specially Promoted Research
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 1994

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
この1年間は5年計画で推進してきた「タゥニュートリノの質量の測定」研究の最終年度であった前年度までにシンチレーションファィバ-検出器の開発を含む製作と、原子核乾板の大量塗布を行って検出器の建設を完了し、平成6年4月末からは、CERNのSPS加速器の創りだすニュートリノを検出器に照射することが出来た。照射出来たニュートリノの量はほぼ予定どうりであった。照射は10月末に完了。照射期間中は、ターゲットの原子核乾板とシンチレーションファイバー飛跡検出器との間に入れたインターフェイスの役割をする特別なエマルションプレートを3週間毎に交換した。このインターフェイスプレートはchangeable sheetと呼び、実験現場のCERN研究所内でその都度作り交換したプレートは即現像して飛跡の蓄積を抑えた。 これらの照射作業は順鋼に進み、照射の終わったインターフェイスプレートは名古屋大学に持ち帰り解折の準備に入った。11月からは、名古屋大学のエマルション解折装置を駆使してchangeable sheet上のX線で記録きれたfiducial markの測定を行い、プレート全体(71cmx36cm)を10ミクロンの制度でcalibrationを行った。その結果trackerで捉えた素粒子飛跡を1本1本確実にエマルンョンターゲットにつなげられることが確認できた。昨年末の12月30日にはニュートリノ反応の第1号をエマルションターゲットめ中で確認出来るという成功を収め、それ以後ニュートリノ反応の連続的な大量解折が始まっている。計画した実験感度を持って解析が進行し始めた所であり(人工衛星の実験に例えれぱ打ち上げに成功し、軌道に載った衛星から良質なデータが届き始めた所)、物理の議論は少なくとも半年の解析が進んだ頃から始まるであろう。物理の結果、即ちミューニュートリノからタウニュートリノへの振動の柾拠が見つかるかどうか大変楽しみである。
英文摘要
この1年間は5年計画で推進してきた「タゥニュートリノの質量の測定」研究の最終年度であった前年度までにシンチレーションファィバ-検出器の開発を含む製作と、原子核乾板の大量塗布を行って検出器の建設を完了し、平成6年4月末からは、CERNのSPS加速器の創りだすニュートリノを検出器に照射することが出来た。照射出来たニュートリノの量はほぼ予定どうりであった。照射は10月末に完了。照射期間中は、ターゲットの原子核乾板とシンチレーションファイバー飛跡検出器との間に入れたインターフェイスの役割をする特別なエマルションプレートを3週間毎に交換した。このインターフェイスプレートはchangeable sheetと呼び、実験現場のCERN研究所内でその都度作り交換したプレートは即現像して飛跡の蓄積を抑えた。 これらの照射作業は順鋼に進み、照射の終わったインターフェイスプレートは名古屋大学に持ち帰り解折の準備に入った。11月からは、名古屋大学のエマルション解折装置を駆使してchangeable sheet上のX線で記録きれたfiducial markの測定を行い、プレート全体(71cmx36cm)を10ミクロンの制度でcalibrationを行った。その結果trackerで捉えた素粒子飛跡を1本1本確実にエマルンョンターゲットにつなげられることが確認できた。昨年末の12月30日にはニュートリノ反応の第1号をエマルションターゲットめ中で確認出来るという成功を収め、それ以後ニュートリノ反応の連続的な大量解折が始まっている。計画した実験感度を持って解析が進行し始めた所であり(人工衛星の実験に例えれぱ打ち上げに成功し、軌道に載った衛星から良質なデータが届き始めた所)、物理の議論は少なくとも半年の解析が進んだ頃から始まるであろう。物理の結果、即ちミューニュートリノからタウニュートリノへの振動の柾拠が見つかるかどうか大変楽しみである。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.TERAOKA: "Radiation damage test of position sensitive silicon detecters" Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A. 324. 276-283 (1993)
K.TERAOKA:“位置敏感硅探测器的辐射损伤测试”核仪器和物理研究方法 A. 324. 276-283 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Aoki: "Observation of the muonic decay Ds^+→μ^+ν" Prog.Theor.Phys.89. 131-138 (1993)
S.Aoki:“μ 子衰变 Ds^+→μ^+ν 的观察”Prog.Theor.Phys.89 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Kodama: "Observation of D→ρ(770)μν" Phys.Lett.B316. 455-462 (1993)
K.Kodama:“D→ρ(770)μν 的观察”Phys.Lett.B316 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 14 条
    素粒子標準理論の検証に関する日欧国際共同研究
    • 批准号:
      12NP0101
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Creative Scientific Research
    • 资助金额:
      $707.2万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      丹羽 公雄
    • 依托单位:
    コーラスとオペラ実験でのミューニュートリノからタウニュートリノへの振動現象の探求
    • 批准号:
      00F00463
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      丹羽 公雄
    • 依托单位:
    ミューニュートリノからタウニュートリノへの振動の検出
    • 批准号:
      07404011
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $21.18万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      丹羽 公雄
    • 依托单位:
    超微弱画像高速検出用超高感度固体素子の実用化研究
    • 批准号:
      07554005
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $11.39万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      丹羽 公雄
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    粲偶素粒子辐射衰变的格点QCD研究
    • 批准号:
      11405053
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      23.0万元
    • 批准年份:
      2014
    • 负责人:
      桂龙成
    • 依托单位: