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コーラスとオペラ実験でのミューニュートリノからタウニュートリノへの振動現象の探求

コーラスとオペラ実験でのミューニュートリノからタウニュートリノへの振動現象の探求
探索合唱和歌剧实验中从μ子中微子到τ子中微子的振荡现象
批准号:
00F00463
负责人:
丹羽 公雄
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2002

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
日欧国際共同の短基線ニュートリノ振動実験(CHORUS)は、平均25GeVのエネルギーのミューニュートリノの原子核乾板中のニュートリノ反応約20万例の検出に成功している。ムラット氏はミューニュートリノ反応によるチャーム粒子の生成率(断面積)の測定を目的に、上記のニュートリノ反応20万例の中から約10万例の荷電交換反応を選び出し、名古屋大学で開発した最新の原子核乾板解析技術:NET-SCAN法にもとづいて分析した。原子核乾板に記録され自動飛跡読み取り装置で読み取られた飛跡(ニュートリノ軸にたいして0.4rad以内)の中から、ニュートリノ反応の近傍5mm以内で発生する荷電粒子を選び出し、原子核乾板に戻ってその飛跡の発生点が中性粒子の崩壊点と確認できる事象を選び出した。その結果、200例のD^0粒子の検出に成功し、D^0粒子候補をえた。この候補に含まれる2次粒子の衝突、単なるfake、K^0粒子の崩壊などのバックグランドとD^0粒子の崩壊した娘粒子の検出効率をシュミレーションで求めてD^0粒子の生成断面積を求めた。またチャーム粒子のセミレプトニック崩壊比率の測定、ミューニュートリノによる荷電交換反応によるΛcの生成断面積の測定にも貢献した。
英文摘要
日欧国際共同の短基線ニュートリノ振動実験(CHORUS)は、平均25GeVのエネルギーのミューニュートリノの原子核乾板中のニュートリノ反応約20万例の検出に成功している。ムラット氏はミューニュートリノ反応によるチャーム粒子の生成率(断面積)の測定を目的に、上記のニュートリノ反応20万例の中から約10万例の荷電交換反応を選び出し、名古屋大学で開発した最新の原子核乾板解析技術:NET-SCAN法にもとづいて分析した。原子核乾板に記録され自動飛跡読み取り装置で読み取られた飛跡(ニュートリノ軸にたいして0.4rad以内)の中から、ニュートリノ反応の近傍5mm以内で発生する荷電粒子を選び出し、原子核乾板に戻ってその飛跡の発生点が中性粒子の崩壊点と確認できる事象を選び出した。その結果、200例のD^0粒子の検出に成功し、D^0粒子候補をえた。この候補に含まれる2次粒子の衝突、単なるfake、K^0粒子の崩壊などのバックグランドとD^0粒子の崩壊した娘粒子の検出効率をシュミレーションで求めてD^0粒子の生成断面積を求めた。またチャーム粒子のセミレプトニック崩壊比率の測定、ミューニュートリノによる荷電交換反応によるΛcの生成断面積の測定にも貢献した。
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科研奖励(0)
会议论文
素粒子標準理論の検証に関する日欧国際共同研究
  • 批准号:
    12NP0101
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Creative Scientific Research
  • 资助金额:
    $707.2万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    丹羽 公雄
  • 依托单位:
ミューニュートリノからタウニュートリノへの振動の検出
  • 批准号:
    07404011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $21.18万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    丹羽 公雄
  • 依托单位:
超微弱画像高速検出用超高感度固体素子の実用化研究
  • 批准号:
    07554005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $11.39万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    丹羽 公雄
  • 依托单位:
ニュートリノ振動によるタウニュートリノの質量の測定
  • 批准号:
    02102003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Specially Promoted Research
  • 资助金额:
    $188.8万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    丹羽 公雄
  • 依托单位:
海外基金