课题基金 / 基金详情

素粒子標準理論の検証に関する日欧国際共同研究

素粒子標準理論の検証に関する日欧国際共同研究
日欧基本粒子标准理论验证国际联合研究
批准号:
12NP0101
负责人:
丹羽 公雄
金额:
$707.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Creative Scientific Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
日欧国際共同で推進しているOPERA計画は、ニュートリノ振動の存在をappearanceの方法で検証する長基線νμ→ντニュートリノ振動実験をその中核とし、2006年の6月のニュートリノ照射の本審開始を目指して建設を推進している。CERN研究所で作るミューニュートリノをイタリアのGransasso研究所に向けて撃ち込み、ミューニュートリノから転化したタウニュートリノを捉える。OPERA検出器は心臓部に原子核乾板「OPERA-film」と鉛板を積層するECCブリック1700トン、ニュートリノ反応の起きたECCブリックを識別する「識別カウンター」からなる。日本側(実質名古屋大学)は名古屋大学が富士写真フィルム社と共同開発した原子核乾板「リフレッシュ可能OPERA-film」の全量を分担している。このOPERA-filmは製造工程で蓄積する宇宙線飛跡を温度30℃、湿度95%に3日間さらすことで消去できる性能をもつ。リフレッシュ設備を岐阜県瑞浪市の地下90mに完成させた。2005年3月時点で「OPERA-film」の製造は970万枚(全使用量の50%)まで進み、そのうちの300万枚のリフレッシュを完了してイタリアのGransasso実験場に送り、リフレッシュ装置の処理能力は十分である。しかし「OPERA film」の残量50%の生産はお金の見通しがなく2006年6月までに完了できない。ヨーロッパ側が分担しているGransassoのOPERA検出器の土木工事、μ粒子用マグネット、ECCブリック1700トンを支える橋脚は完了し、SFTで読み出す「識別カウンター」の搬入も始まり、現像設備の建設も順調である。CERN研究所のニュートリノビームラインの構築は既にほぼ完了した。2006年6月からは毎日50-60事象のニュートリノ反応がECCの中で起きるであろう。ニュートリノ反応の解析を行うS-UTS(自動飛跡読み取り装置:UTSの飛跡読み取り速度の50倍)の開発が完了して、2005年1月29日に第1号機の完成が中日新聞、毎日新聞で報道された。2005年度1年間、CERNの加速器は運転が中断されるために、各種のテスト実験が不可能であり、2005年9-10月に米国FNALのニュートリノビームを使ってOPERAの解析のリハーサルを予定している。*お金不足は中間評価で指摘されていた。国際的な問題とならないうちの解決を目指し努力中である。*
英文摘要
日欧国際共同で推進しているOPERA計画は、ニュートリノ振動の存在をappearanceの方法で検証する長基線νμ→ντニュートリノ振動実験をその中核とし、2006年の6月のニュートリノ照射の本審開始を目指して建設を推進している。CERN研究所で作るミューニュートリノをイタリアのGransasso研究所に向けて撃ち込み、ミューニュートリノから転化したタウニュートリノを捉える。OPERA検出器は心臓部に原子核乾板「OPERA-film」と鉛板を積層するECCブリック1700トン、ニュートリノ反応の起きたECCブリックを識別する「識別カウンター」からなる。日本側(実質名古屋大学)は名古屋大学が富士写真フィルム社と共同開発した原子核乾板「リフレッシュ可能OPERA-film」の全量を分担している。このOPERA-filmは製造工程で蓄積する宇宙線飛跡を温度30℃、湿度95%に3日間さらすことで消去できる性能をもつ。リフレッシュ設備を岐阜県瑞浪市の地下90mに完成させた。2005年3月時点で「OPERA-film」の製造は970万枚(全使用量の50%)まで進み、そのうちの300万枚のリフレッシュを完了してイタリアのGransasso実験場に送り、リフレッシュ装置の処理能力は十分である。しかし「OPERA film」の残量50%の生産はお金の見通しがなく2006年6月までに完了できない。ヨーロッパ側が分担しているGransassoのOPERA検出器の土木工事、μ粒子用マグネット、ECCブリック1700トンを支える橋脚は完了し、SFTで読み出す「識別カウンター」の搬入も始まり、現像設備の建設も順調である。CERN研究所のニュートリノビームラインの構築は既にほぼ完了した。2006年6月からは毎日50-60事象のニュートリノ反応がECCの中で起きるであろう。ニュートリノ反応の解析を行うS-UTS(自動飛跡読み取り装置:UTSの飛跡読み取り速度の50倍)の開発が完了して、2005年1月29日に第1号機の完成が中日新聞、毎日新聞で報道された。2005年度1年間、CERNの加速器は運転が中断されるために、各種のテスト実験が不可能であり、2005年9-10月に米国FNALのニュートリノビームを使ってOPERAの解析のリハーサルを予定している。*お金不足は中間評価で指摘されていた。国際的な問題とならないうちの解決を目指し努力中である。*
期刊论文(23)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
B.Lundberg, et al.: "Observation of the Tau Neutrino"Annual Review of Nuclear and Particle Science. 53. 199-218 (2003)
B.Lundberg 等人:“Tau 中微子的观察”核与粒子科学年度评论。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kimio, Niwa: "Detection and analysis of tau neutrino ineractions in DONUT emulsion target"Nucl.Inst.Method. A493. 45-66 (2002)
Kimio, Niwa:“DONUT 乳液靶中 tau 中微子惰性的检测和分析”Nucl.Inst.Method。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中野敏行: "3次元素粒子飛跡の並列画像処理-原子核乾板によるニュートリノ研究-"日本物理学会誌. Vol.56,No.6. 411-418 (2001)
Toshiyuki Nakano:“三次元素粒子轨迹的并行图像处理 - 使用核乳剂板的中微子研究 -”日本物理学会杂志第 56 卷,第 411-418 期(2001 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Measurement of charm production in antineutrino charged-current interactions
反中微子带电电流相互作用中魅力产生的测量
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Phys.Lett.B 604
影响因子: --
作者: [CHORUS collaboration]
通讯作者: CHORUS collaboration
共 23 条
    コーラスとオペラ実験でのミューニュートリノからタウニュートリノへの振動現象の探求
    • 批准号:
      00F00463
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      丹羽 公雄
    • 依托单位:
    ミューニュートリノからタウニュートリノへの振動の検出
    • 批准号:
      07404011
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $21.18万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      丹羽 公雄
    • 依托单位:
    超微弱画像高速検出用超高感度固体素子の実用化研究
    • 批准号:
      07554005
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $11.39万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      丹羽 公雄
    • 依托单位:
    ニュートリノ振動によるタウニュートリノの質量の測定
    • 批准号:
      02102003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Specially Promoted Research
    • 资助金额:
      $188.8万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      丹羽 公雄
    • 依托单位:
    海外基金