课题基金 / 基金详情

光・電子機能分子材料の開発と分子フォトニクスへの展開

光・電子機能分子材料の開発と分子フォトニクスへの展開
光/电子功能分子材料的开发及其在分子光子学中的应用
批准号:
02353012
负责人:
城田 靖彦
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

城田 靖彦的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本総合研究は、エレクトロニクスの時代の次に期待されるフォトニクスの時代に備えて、分子とフォトンとの相互作用に基づく分子フォトニクスの関する基礎的研究の推進を目指し、低分子および高分子を含めた光・電子機能分子材料の開発と分子素子実現のための具体的方法を追求することを目的としている。本総合研究のメンバ-は、長年にわたって各種の有機化合物、有機金属化合物、各種分子集合体、LB膜ならびに無機・有機半導体と光との相互作用を物理、化学、生物学的アプロ-チから先導的な研究を行ってきた研究者で構成されている。強い目的指向と学際的色彩の強い本研究を効率的に実施するために、以下の3つの重点の目標、1.光制御のための分子システムの設計とそれに基づく高次化学システムの構築、2.多重情報変換機能分子システムの設計と制御、3.オプトエレクトロニクス、フォトニクス用分子デバイスの設計、を設定し、各班員の有機的な研究協力体制のもとに、光・電子機能分子材料の開発とデバイス化のための具体的アプロ-チについての調査を行った。この調査研究に基づいて、3日間の研究連絡会議を奈良で開催し、各班員の研究現状の紹介を行った後、調査研究についての情報交換と多角的、総合的な討論を通して問題点を整理するとともに、本研究の目的を実現するための具体的方法を検討した。さらに、東京で2回、大阪で1回少人数による会議を開催し、重要かつ緊急課題である分子フォトニクスの研究を重点的に行うための将来構想に関して討論した。本総合研究を通して、1990年代における化学の中心的課題の一つとなる分子フォトニクスの研究推進の全めの組織づくりと継続的かつ重点的な研究推進のための基礎を固めることができたと考える。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
有機エレクトロルミネッセンス素子用赤色発光材料の開発
  • 批准号:
    01F00078
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    城田 靖彦
  • 依托单位:
分子性ゲルの創製と構造・物性・機能の解明
  • 批准号:
    12874087
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    城田 靖彦
  • 依托单位:
三次元ハイブリッド組織体としての機能性有機低分子ゲルに関する研究
  • 批准号:
    10126237
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    城田 靖彦
  • 依托单位:
三次元ハイブリッド組織体としての機能性有機低分子ゲルに関する研究
  • 批准号:
    09232240
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    城田 靖彦
  • 依托单位:
海外基金