课题基金 / 基金详情

InPーGaAsヘテロ系エピタキシャル成長の初期過程制御と高品質化に関する研究

InPーGaAsヘテロ系エピタキシャル成長の初期過程制御と高品質化に関する研究
InP-GaAs异质系外延生长初始工艺控制及质量提升研究
批准号:
02650221
负责人:
朴 康司
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、成長初期過程を制御することにより、GaAs上に高品質InPヘテロエピタキシャル薄膜を得ることにある。この為には、成長の極く初期、格子不整合ヘテロ成長系に見られる島状成長をおさえ、二次元成長モ-ド(層状成長)を実現することが不可欠となる。実験手法としては有機金属気相成長(MOVPE)法、及び分子線エピタキシ-(MBE)法を用いた。TMIとPH3を用いた常圧MOVPE法により、InP/GaAs直接成長を行った結果、成長初期には島状成長が生じており、個々の島が成長方向のゆらぎを持つため島の合体により成長層がモザイク構造を持つことが明かとなった。一方、低温でInPバッファ層をつけ、その後基板温度を高温に上げ成長する2段階成長法を用いることにより、結晶性・モフォロジ-の改善が認められた。しかしX線回折半値幅が約400秒と広く結晶性は必ずしも良くない。この原因を探るため、低温で成長したバッファ層を成長温度まで上げたところ、平坦な表面が島状に変化してしまうことが明かとなった。そこで界面エネルギ-を制御するため、InAsを第一バッファとし、その上にInPバッファを成長させたところ、基板温度を成長温度まで上げても島状にならず終始平坦な膜が得られた。この上にInPを成長させた結果、PLの半値幅は若干狭くなったもののX線回折特性には大幅な改善がみ見られなかった。そこで原子層オ-ダで成長制御可能なMBE法を用いてGaAs上のInP成長を試みた。2段階成長法の極限と考えられるアモルファスInPを堆積し固相エピ成長を行なったところRHEEDのストリ-クパタ-ンが観察され、平坦な初期成長層が得られた。今後、InAs系を含めたバッファ層を原子層オ-ダで制御し、結晶性評価も含めて検討する予定である。
英文摘要
本研究の目的は、成長初期過程を制御することにより、GaAs上に高品質InPヘテロエピタキシャル薄膜を得ることにある。この為には、成長の極く初期、格子不整合ヘテロ成長系に見られる島状成長をおさえ、二次元成長モ-ド(層状成長)を実現することが不可欠となる。実験手法としては有機金属気相成長(MOVPE)法、及び分子線エピタキシ-(MBE)法を用いた。TMIとPH3を用いた常圧MOVPE法により、InP/GaAs直接成長を行った結果、成長初期には島状成長が生じており、個々の島が成長方向のゆらぎを持つため島の合体により成長層がモザイク構造を持つことが明かとなった。一方、低温でInPバッファ層をつけ、その後基板温度を高温に上げ成長する2段階成長法を用いることにより、結晶性・モフォロジ-の改善が認められた。しかしX線回折半値幅が約400秒と広く結晶性は必ずしも良くない。この原因を探るため、低温で成長したバッファ層を成長温度まで上げたところ、平坦な表面が島状に変化してしまうことが明かとなった。そこで界面エネルギ-を制御するため、InAsを第一バッファとし、その上にInPバッファを成長させたところ、基板温度を成長温度まで上げても島状にならず終始平坦な膜が得られた。この上にInPを成長させた結果、PLの半値幅は若干狭くなったもののX線回折特性には大幅な改善がみ見られなかった。そこで原子層オ-ダで成長制御可能なMBE法を用いてGaAs上のInP成長を試みた。2段階成長法の極限と考えられるアモルファスInPを堆積し固相エピ成長を行なったところRHEEDのストリ-クパタ-ンが観察され、平坦な初期成長層が得られた。今後、InAs系を含めたバッファ層を原子層オ-ダで制御し、結晶性評価も含めて検討する予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
AKIHIRO WAKAHARA: "A Novel Selective Heteroepitaxial Growth Method of InP on GaAs by Metalorganic Vapor Phase Epitaxy" Journal of the Electrochemical Society. 137. 1995-1997 (1990)
AKIHIRO WAKAHARA:“通过金属有机气相外延在 GaAs 上进行 InP 的新型选择性异质外延生长方法”《电化学学会杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
HIROYUKI MARUYAMA: "Solid Phase Epitaxial Growth of InP on GaAs" Abstract of 7th International Conference on Vapour Growth and Epitaxy (ICVGEー7).
HIROYUKI MARUYAMA:“InP 在 GaAs 上的固相外延生长”第七届国际气相生长与外延会议 (ICVGE-7) 摘要。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
化合物半導体-Si系ヘテロエピタキシーの初期原子層制御と転位低減化に関する研究
  • 批准号:
    05211214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    朴 康司
  • 依托单位:
化合物半導体-Si系ヘテロエピタキシーの初期原子層制御と転位低減化に関する研究
  • 批准号:
    04227220
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    朴 康司
  • 依托单位:
化合物半導体ーSi系ヘテロエピタキシ-の初期原子層制御と転位低減化に関する研究
  • 批准号:
    03243222
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    朴 康司
  • 依托单位:
イオン打込みしたリン化インジウム単結晶のアニーリングに関する研究
  • 批准号:
    56750203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    朴 康司
  • 依托单位:
海外基金