课题基金 / 基金详情

パルボウイルスB19の胎児感染診断の研究

パルボウイルスB19の胎児感染診断の研究
细小病毒B19胎儿感染诊断研究
批准号:
02670448
负责人:
布上 董
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.1986年から1990年までの5年間に、59母体の胎児または出生児の双胎を含む60例をヒトパルボウイルスB19感染の有無について調べた。2.胎児の病態は胎児水腫52例、自然流産1例,胎内死亡1例、胎児胸水1例、胎児腹水1例、低出生体重児3例、仮性半陰陽の男児1例であった。3.非免疫性胎児水腫22例(双胎を含む)、自然流産、低出生体重児3例と仮性半陰陽の男児の計27例がB19感染の証拠を示した。4.B19の感染が証明された児の母体は妊娠中に感染機会を有したもの15%,症状を呈したもの30%,B19 1gM抗体が検出されたもの19%にすぎず、感染診断の困難性を示した。5.これを前進させたのがB19DNA診断であることを明らかにした。すなわち前回の研究で7例の胎児感染例を示し,このうちの5例はDNA診断を行っていた。今回の研究ではPCR法を応用し26例についてはB19DNAが陽性であることを確認,PCR法の応用が少くとも5倍以上の検出力を示したことを明らかにした。6.胎児が胎内にあるときの診断として、羊水中のB19DNAをPCR法で検出する意義のあることを認めた.これは出生前診断の唯一の確認法であるかも知れない。7.胎児感染は、伝染性紅斑の発生時期に一致してみられ,1987年の福岡市の流行時には少くとも1700出生児に1例のB19感染による胎児死亡率となった.8.感染児の病態については,胎児水腫のみでなく広く検討する必要のあることを示した。9.本研究による多数例の証明は国内的にも国際的にも例がない。
英文摘要
1.1986年から1990年までの5年間に、59母体の胎児または出生児の双胎を含む60例をヒトパルボウイルスB19感染の有無について調べた。2.胎児の病態は胎児水腫52例、自然流産1例,胎内死亡1例、胎児胸水1例、胎児腹水1例、低出生体重児3例、仮性半陰陽の男児1例であった。3.非免疫性胎児水腫22例(双胎を含む)、自然流産、低出生体重児3例と仮性半陰陽の男児の計27例がB19感染の証拠を示した。4.B19の感染が証明された児の母体は妊娠中に感染機会を有したもの15%,症状を呈したもの30%,B19 1gM抗体が検出されたもの19%にすぎず、感染診断の困難性を示した。5.これを前進させたのがB19DNA診断であることを明らかにした。すなわち前回の研究で7例の胎児感染例を示し,このうちの5例はDNA診断を行っていた。今回の研究ではPCR法を応用し26例についてはB19DNAが陽性であることを確認,PCR法の応用が少くとも5倍以上の検出力を示したことを明らかにした。6.胎児が胎内にあるときの診断として、羊水中のB19DNAをPCR法で検出する意義のあることを認めた.これは出生前診断の唯一の確認法であるかも知れない。7.胎児感染は、伝染性紅斑の発生時期に一致してみられ,1987年の福岡市の流行時には少くとも1700出生児に1例のB19感染による胎児死亡率となった.8.感染児の病態については,胎児水腫のみでなく広く検討する必要のあることを示した。9.本研究による多数例の証明は国内的にも国際的にも例がない。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
布上 董: "伝染性紅斑・先天感染の成因と診断上の問題" 臨床と微生物. 18. (1991)
Tong Fukami:“传染性红斑和先天性感染的原因和诊断问题”《临床和微生物学》18。(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ヒトパルボウイルスB19の未熟児発生要因に関する研究
  • 批准号:
    06670805
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    布上 董
  • 依托单位:
海外基金