课题基金 / 基金详情

カリシウム・リン脂質結合蛋白(CPBs)の活性ドメインおよび胎盤での発現について

カリシウム・リン脂質結合蛋白(CPBs)の活性ドメインおよび胎盤での発現について
钙磷脂结合蛋白(CPB)的活性结构域及其在胎盘中的表达
批准号:
02670730
负责人:
村田 誠
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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カルシウム・リン脂質結合蛋白(CPBs)は、我々をはじめとして種々の施設より報告され、世界的には、annexin femilyとして統一名称が使用されつつある。今回は、一つには、CPBsの抗phospholipase作用と、抗凝固活性について検討し、もう一つは、CPBーIについて、そのmRNAのnothern blottingについて基礎的に検討した。具体的には、前者では、まずCPBーI,CPBーII,CPBーIII,lipocortinにおいてのphospholipase A_2(PLA_2)およびphospholipase C(PLC)活性の抑制能を種々条件下で検討した。すなわち、至適カルシウム濃度、至適pHの異なる由来の違うPLA_2での検討、さらに、同一モル濃度における各CPBsの抑制能の比較などである。その結果を以下に示す。1)pH8.0が至適pHであるブタ膵由来のPLA_2とpH6.5であるマムシ毒由来のそれで,CPBーIでの最大抑制活性出現のカルシウム濃度は、どちらも20mMであった。一方、CPBーIIでは、どちらも10mMであった。2)ブタ膵由来のPLA_2の抑制活性は、同一モル濃度で比較し、CPBーII>CPBーI>CPBーIII>lipocortinの順であった。これは、マムシ毒由来のPLA_2でも同様の傾向を示した。さらに、抗凝固活性も同様の順を示した。3)同一モル濃度におけるPLC抑制は、CPBーI>CPBーII>CPBーIII>lipocortinの順であった。PLA_2とPLCでの差は、各々の基質であるphosphatidyl cholineとphsphatidyl inositolに対するCPBsの結合能の差と一致した結果であった。CPBsとリン脂質の結合能の結果からもふまえて考察すると、CPBsのカルシウム結合ドメインが、PLA_2,PLC,及び凝固抑制に共通した抑制活性ドメインであるものと推察された。次にCPBーI mRNAについては、胎盤組織よりRNAを抽出し、agarose電気泳動後にmenbraneに転写し、 ^<32>PをラベルしたCPBーI cDNA断片をprobeとしてhybridizationを行った。mRNA抽出、hybridizationの条件設定などで苦労したが、胎盤では約1.6kbの単一のCPBーI mRNAが証明された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
内海 透: "Calphobindinsによるphospholipase A_2及びphospholipase C阻止活性に関する研究" 日本産科婦人科学会雑誌.
Toru Utsumi:“钙结合素对磷脂酶 A_2 和磷脂酶 C 阻断活性的研究”日本妇产科学会杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
遺伝子発現解析によるヒト重症急性GVHDにおける皮膚組織中マクロファージの役割の解明
  • 批准号:
    24K11557
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    村田 誠
  • 依托单位:
心不全患者への行動変容を期待した新規減塩療指導方法の構築
ヒト急性GVHDにおける組織残存レシピエントT細胞の機能と臨床的意義の解明
新規マイナー組織適合性抗原の同定および造血幹細胞移植におけるその臨床的意義の解析
  • 批准号:
    17790642
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    村田 誠
  • 依托单位: