摂食と延髄最後野の機能
摂食と延髄最後野の機能
批准号:
02670831
负责人:
足立 明
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --
中文摘要
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英文摘要
ラットの第IV脳室底を備品で購入したハ-バ-ド940シリンジポンプを用いてリンゲル液で表面灌流した。微小電極を用いて最後野中のニュ-ロンの電気活動を記録し、灌流液をグルコ-スを含む試験液に切り換えて、神経応答を記録した。その結果、グルコ-スに応答して放電頻度の増加するもの(グルコ-ス受容性ニュ-ロン)と、減少するもの(グルコ-ス感受性ニュ-ロン)と、2種類の異なったニュ-ロンが最後野中に存在した。両者はほぼ同数存在し、最後野中での部位的局在は認められず混在した。これらのニュ-ロンは同じ単糖類であるマンノ-スに対しては応答しないから、グルコ-スに特異的に応答することがわかった。つぎに受容機構を解明するため、2DG、ウアバイン、およびフロリジンを、それぞれ含む試験液を調製し、グルコ-ス受容性ニュ-ロン、およびグルコ-ス感受性ニュ-ロンがこれら試験液に対してどのように応答するかを検討した。グルコ-ス受容性ニュ-ロンは神経細胞膜を通過しないフロリジンに対して応答するから、ニュ-ロン膜にグルコ-スを受容する部位が存在するものと思われる。一方、グルコ-ス感受性ニュ-ロンは、グルコ-スに対しては放電頻度の減少を生じるが、2DGに対しては放電頻度が逆に増加することから考えて、従来、外側視床下野で明らかにされているグルコ-ス感受性ニュ-ロンと同様、グルコ-スが細胞内にとりこまれ、グルコ-ス代謝の賦活によってATPが合成され、これがNaーKポンプの働きを促進する結果、膜電位が過分極に傾き、放電頻度の減少をきたすものと考えられる。これら2種類のグルコ-ス応答性ニュ-ロンが血糖調節や摂食調節に対し、どのような役割分担をもつものかは将来早急に解決しなければならない問題である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A.Adachi: "Possible role of the are postrema in the control of ingestion." International Journal of obesity. 14. 14 (1990)
A.Adachi:“are postrema 在控制摄入方面可能发挥作用。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
アジアの農村における"開発"の導入と農民の対応-地域発展の固有論理を求めて
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批准号:06206101
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.6万
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财政年份:1994
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负责人:足立 明
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依托单位:
アジアの農村における“開発"の導入と農民の対応…地域発展の固有論理を求めて
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批准号:05207101
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.6万
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财政年份:1993
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负责人:足立 明
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依托单位:
食物摂取行動と肝温
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批准号:59570790
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1984
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负责人:足立 明
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依托单位: