课题基金 / 基金详情

移植研究などに使用するラットの標準化のための共同研究

移植研究などに使用するラットの標準化のための共同研究
共同研究移植研究等中使用的大鼠的标准化
批准号:
03044160
负责人:
加藤 秀樹
金额:
$6.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for international Scientific Research
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1993

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成4度の研究活動の成果は以下の2点にまとめられる。(1)加藤,名取および野村はピッツバーグ大学を訪問してGill班員らが育成したラットの凍結保存ならびに微生物学的清浄化についての打合せ会議を行った。前年度から実中研に輸送されたラット系統については逐次胚の凍結を開始している。概ね良好な成績で胚の凍結は進められているが,BN系統における成績が繰り返し行った実験でも悪いことが明らかになった。マウスにおいてもDBA/2系統などでこのような傾向が見られているので興味深い結果である。(2)外国人班員のT.Gill3(ピッツバーグ大学)およびH.W.Kunz(ピッツバーグ大学)が本研究で招聘され,1993年1月16日から22日まで東京と川崎を訪問した。訪日期間中,本研究組織の班会議,遺伝的モニタリング技術に関するワークショップ,ラット国際命名規約委員会の設立準備会議,凍結保存打合せ会議等が開催された。班会議は,特に我が国の研究者への本研究班の趣旨の啓蒙を行うために全国の大学等から参加者を集って行われた。会議では,Gill班員が実験動物におけるラットの位置づけを生物学的な特徴を示しながら解説した。Kunz班員は,ラットの主要組織適合抗原遺伝子群について特に免疫系への関与について解説し,今後免疫抑制剤の開発が重要であることを示した。これを受けて,玉置班員はラットを用いた移植実験系の確立と一部の免疫抑制剤の評価実験を紹介してその系の有用性を示した。野村班員は,国際実験動物学会議(ICLAS)の立場で実験動物学全体の動きを国際的な観点で解説すると共に将来へ向けての分析を行った。その他,糖尿病研究におけるラットのモデル動物の有用性やトランスジェニック高血圧ラットなどについても発表が行われ,活発な議論が行われた。
英文摘要
平成4度の研究活動の成果は以下の2点にまとめられる。(1)加藤,名取および野村はピッツバーグ大学を訪問してGill班員らが育成したラットの凍結保存ならびに微生物学的清浄化についての打合せ会議を行った。前年度から実中研に輸送されたラット系統については逐次胚の凍結を開始している。概ね良好な成績で胚の凍結は進められているが,BN系統における成績が繰り返し行った実験でも悪いことが明らかになった。マウスにおいてもDBA/2系統などでこのような傾向が見られているので興味深い結果である。(2)外国人班員のT.Gill3(ピッツバーグ大学)およびH.W.Kunz(ピッツバーグ大学)が本研究で招聘され,1993年1月16日から22日まで東京と川崎を訪問した。訪日期間中,本研究組織の班会議,遺伝的モニタリング技術に関するワークショップ,ラット国際命名規約委員会の設立準備会議,凍結保存打合せ会議等が開催された。班会議は,特に我が国の研究者への本研究班の趣旨の啓蒙を行うために全国の大学等から参加者を集って行われた。会議では,Gill班員が実験動物におけるラットの位置づけを生物学的な特徴を示しながら解説した。Kunz班員は,ラットの主要組織適合抗原遺伝子群について特に免疫系への関与について解説し,今後免疫抑制剤の開発が重要であることを示した。これを受けて,玉置班員はラットを用いた移植実験系の確立と一部の免疫抑制剤の評価実験を紹介してその系の有用性を示した。野村班員は,国際実験動物学会議(ICLAS)の立場で実験動物学全体の動きを国際的な観点で解説すると共に将来へ向けての分析を行った。その他,糖尿病研究におけるラットのモデル動物の有用性やトランスジェニック高血圧ラットなどについても発表が行われ,活発な議論が行われた。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
加藤 秀樹: "遺伝,微生物モニタリング" 臨床科学. 28. 249-254 (1992)
加藤秀树:“遗传和微生物监测”临床科学 28. 249-254 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
YAMADA T,MURAMATSU Y,AGUI T,MATSUMOTO K: "A new restriction fragment length polymorphism of the ceruloplasmin gene in rat" Bioche Internatl in press. (1992)
YAMADA T、MURAMATSU Y、AGUI T、MATSUMOTO K:“大鼠铜蓝蛋白基因的新限制性片段长度多态性”Bioche Internatl 正在出版。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
KAWANO K,HIRASHIMA T,MORI S,SAITOH Y,KUROSUMI M,NATORI T: "Spontaneous long-term hyperglycemic rat with diabetic complications Otsuka long-Evans Tokushima Fatty(OLETF)strain" Diabetes. 41. 1422-1428 (1992)
KAWANO K、HIRASHIMA T、MORI S、SAITOH Y、KUROSUMI M、NATORI T:“患有糖尿病并发症的自发长期高血糖大鼠大冢长埃文斯德岛脂肪(OLETF)株”糖尿病。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    糖尿病心筋における細胞内レニンの細胞保護作用の検討
    • 批准号:
      15K09073
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2015
    • 负责人:
      加藤 秀樹
    • 依托单位:
    新たに発見された自然突然変異マウスの疾患遺伝子機能モデルとしての有用性
    • 批准号:
      06454720
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.29万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      加藤 秀樹
    • 依托单位:
    疾患モデル系統における疾患形質パラメーターによる形質モニタリングの確立
    • 批准号:
      04454580
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $0.83万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      加藤 秀樹
    • 依托单位:
    トランスジェニックマウスの遺伝的モニタリングシステムの確立
    • 批准号:
      04206206
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      加藤 秀樹
    • 依托单位:
    海外基金