课题基金 / 基金详情

新しい蛍光分析法による癌関連ガラクト-ス転移酵素の高感度測定法と診断への応用

新しい蛍光分析法による癌関連ガラクト-ス転移酵素の高感度測定法と診断への応用
采用新型荧光分析方法的癌症相关半乳糖基转移酶的高灵敏度测量方法及其在诊断中的应用
批准号:
03152043
负责人:
瀧 孝雄
金额:
$2.94万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
これまでの研究から,癌患者の血清中にはガラクト-ス転移酵素(Gal Tase)活性が高頻度に検出されること,この酵素はGal β1ー4GlCNACの合成に関与するミルクのGal Taseと酵素学的に同じであることを明らかにしてきた。また,糖脂質認識モノクロ-ナル抗体を用いるELISA法によってGal Tase活性を簡便に且つ特異的に測定する方法を確立した。しかし,癌の早期発見にはさらに高感度に酵素活性を測定することが必要となった。このためペルオキシダ-ゼ標識二次抗体にかえて,ユ-ロピウム標識二次抗体を用いた時間分解蛍光免疫分析法を導入した。この方法は蛍光保持時間の長いユ-ロピウムの励起光のみを選択的に検出するためバックグランドを低く抑える利点がある。この結果,酵素活性の検出限界は0.2pmolとなり,ELISA法に比較して感度は25倍に上昇した。この方法を用いて,これまでELISA法では検出限界付近にあった癌患者血清の酵素活性を測定したところ,これらの検体には明確な測定値が得られGal Tase活性測定による癌の検出感度が上昇することが明らかとなった。このことはこれまで報告してきた癌診断におけるGal Tase活性測定の有効性を再確認するとともに,ユ-ロピウムを用いた時間分解蛍光分析法の導入が癌診断に極めて有用であることを示している。次に,Gal Taseが癌細胞から放出されていることを明らかにする目的で癌細胞の培養液中の酵素活性を本法を用いて測定した。その結果,癌細胞がGal Taseを放出している様子を培養時間の経過とともに測定することができるようになった。このことは癌の転移や細胞間相互作用におけるGal Taseの意義を明らかにするうえで大きな意味をもつと思われる。
英文摘要
これまでの研究から,癌患者の血清中にはガラクト-ス転移酵素(Gal Tase)活性が高頻度に検出されること,この酵素はGal β1ー4GlCNACの合成に関与するミルクのGal Taseと酵素学的に同じであることを明らかにしてきた。また,糖脂質認識モノクロ-ナル抗体を用いるELISA法によってGal Tase活性を簡便に且つ特異的に測定する方法を確立した。しかし,癌の早期発見にはさらに高感度に酵素活性を測定することが必要となった。このためペルオキシダ-ゼ標識二次抗体にかえて,ユ-ロピウム標識二次抗体を用いた時間分解蛍光免疫分析法を導入した。この方法は蛍光保持時間の長いユ-ロピウムの励起光のみを選択的に検出するためバックグランドを低く抑える利点がある。この結果,酵素活性の検出限界は0.2pmolとなり,ELISA法に比較して感度は25倍に上昇した。この方法を用いて,これまでELISA法では検出限界付近にあった癌患者血清の酵素活性を測定したところ,これらの検体には明確な測定値が得られGal Tase活性測定による癌の検出感度が上昇することが明らかとなった。このことはこれまで報告してきた癌診断におけるGal Tase活性測定の有効性を再確認するとともに,ユ-ロピウムを用いた時間分解蛍光分析法の導入が癌診断に極めて有用であることを示している。次に,Gal Taseが癌細胞から放出されていることを明らかにする目的で癌細胞の培養液中の酵素活性を本法を用いて測定した。その結果,癌細胞がGal Taseを放出している様子を培養時間の経過とともに測定することができるようになった。このことは癌の転移や細胞間相互作用におけるGal Taseの意義を明らかにするうえで大きな意味をもつと思われる。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Sugiyama: "Conformational Structure of a Monoclonal Anti-idiotynic Antibody to the Monoclonal Anti-Adenxarcinoma-associated Carbohydrate Antibody YH206." J.Immunol.146. 3097-3101 (1991)
T.Sugiyama:“针对单克隆抗腺癌相关碳水化合物抗体 YH206 的单克隆抗独特抗体的构象结构。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Nishiwaki: "Elevation of 4βーGalactosyltransferase Activity for Paragloboside Synthesis in sera of Patient with Cancer." Cancer Res. (1992)
S. Nishiwaki:“癌症患者血清中 4β-半乳糖基转移酶活性的升高”(1992 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Taki: "Human Meconium GangliosidesーCharacterization of a novel Iーtype Ganglioside with NeuACα 2ー6 Gal Structure" J.Biol.Chem. (1992)
T.Taki:“人胎粪神经节苷脂 - 具有 NeuACα 2-6 Gal 结构的新型 I 型神经节苷脂的表征”J.Biol.Chem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Taki: "An Improved Assay of 4βーGalactosyltransferase Activity by Time Resolved fluorescence Immunoassay" in Preparation.
T.Taki:“通过时间分辨荧光免疫测定法改进 4β-半乳糖基转移酶活性测定”,准备中。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    脂質ブロッティング/質量分析による構造解析法の確立と脂質機能研究への応用
    • 批准号:
      07680648
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      瀧 孝雄
    • 依托单位:
    抗糖鎖抗体による運動神経疾患の発症機構の解明
    • 批准号:
      06680753
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      瀧 孝雄
    • 依托单位:
    Guillain-Barre症候群を惹起する病原体と神経成分の分子相同性
    • 批准号:
      06265210
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      瀧 孝雄
    • 依托单位:
    胎児性糖鎖抗原の解析と癌細胞における発現の機序
    • 批准号:
      01571197
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      瀧 孝雄
    • 依托单位:
    海外基金