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心筋ミオシンを抗原とした実験的心筋炎による自己反応性心筋細胞障害T細胞株の樹立

心筋ミオシンを抗原とした実験的心筋炎による自己反応性心筋細胞障害T細胞株の樹立
以心肌球蛋白为抗原建立实验性心肌炎自身反应性心肌细胞损伤T细胞系
批准号:
03670444
负责人:
和泉 徹
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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心筋ミオシンを抗原とした実験的心筋炎による自己反応性心筋細胞障害T細胞株の樹立に向けて以下の研究を本年度行った。1.免疫組織学的検索:Lewisラットをヒト心筋ミオシンで2回感作し、実験的自己免疫性心筋炎を作製した。第21日目にラットを屠殺し、モノクロ-ナル抗体OX42、W3/25、OX8、OX33にて免疫組織学的に検索すると、炎症細胞は織球が70%と多く、次いでCD4陽性T細胞が20%、CD8陽性が数%で、B細胞は稀であった。2.トランスファ-実験: この心筋炎のエフェクタ-を明らかにする目的で、心筋炎ラットから得た免疫グロブリンを濃縮し、また採取リンパ球を未処置でそれぞれ同種健常ラットに大量移注したが心筋炎は発生しなかった。そこで、このリンパ球をレクチンで活性した後3×10^6個移注すると、心筋炎がトランスファ-された。3.T細胞の膜表面特性:心筋炎ラットの心臓から浸潤リンパ球を採取し、αβTCR、CD11A、CD18、CD4、CD8にて二重染色し、フロ-サイトメトリ-にて細胞同定を行った。70%はCD4単独陽性細胞であり、その大部分がαβ型TCR陽性細胞であった。接着因子であるLFAーIはαβ陽性細胞上で増強していた。このT細胞にヒト心筋ミオシンを投与すると、活性化現象を認めた。4.T細胞クロ-ンの規制因子:この自己免疫性心筋炎の規制因子を薬剤の抑制効果にて検討した。その結果、アスピリン、インドメタシン、プレドニソロンでは抑制されず、FK506および15デオキシパ-ガリンによって発症が抑制された。以上の研究を通じて、この実験的心筋炎における自己反応性心筋細胞障害T細胞の表面抗原の特性、並びにこのT細胞クロ-ンの規制因子が明らかになり、T細胞株の樹立に資する貴重なデ-タが得られた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小玉 誠,和泉 徹 他: "実験的自己免疫性心筋炎に対する新しい免疫抑制剤15ーdeoxyspergualinの効果" 心筋の構造と代謝.
Makoto Kodama、Toru Izumi 等人:“新型免疫抑制剂 15-脱氧精胍菌素对实验性自身免疫性心肌炎的影响”心肌的结构和代谢。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
心筋樹状細胞を介する心筋免疫応答の基礎的研究
  • 批准号:
    08877116
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    和泉 徹
  • 依托单位:
実験的自己免疫性心筋炎を用いた心筋樹状細胞の機能と分化に関する研究
  • 批准号:
    07670766
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    和泉 徹
  • 依托单位:
実験的自己免疫性心筋炎を惹起するエピトープの同定
  • 批准号:
    06670700
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    和泉 徹
  • 依托单位:
心筋ミオシンを抗原とし、心不全を発症する実験的自己免疫性心筋炎の作成
  • 批准号:
    01570476
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    和泉 徹
  • 依托单位: