课题基金 / 基金详情

増幅DNAを用いた残存白血病細胞検出の基礎的研究

増幅DNAを用いた残存白血病細胞検出の基礎的研究
利用扩增DNA检测残留白血病细胞的基础研究
批准号:
03670494
负责人:
上田 一博
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --
关键词:

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
小児急性リンパ性白血症のうち細胞形態、細胞表面マ-カ-、染色体検査がなされ、経時的にDNAの抽出が行なわれている15症例を対象とした。初診時のDNAについて免疫グルブリン遺伝子(JH,Cκ,Cλ)とT細胞レセプタ-遺伝子(TCRα,TCRβ,TCRγ)の再構成をサザンブロット法で検討した。表面抗原検査よりB細胞起源の症例はすべて免疫グロブリン遺伝子の再構成が認められたため、個々の症例について免疫グロブリン重鎖の可変領域(V_H)と結合領域(J_H)のDNAをプライマ-として白血病細胞特異的CDRIII遺伝子のDNA塩基配列の決定を試みた。しかし、PCRを用いた白血病細胞特異的CDRIII遺伝子の塩基配列の決定はPCRの感度によるものか、かなりの夾雑物のために1例のみCDRIIIの塩基配列が決定出来た。本症例において初診時より保存されたDNAを用いたPCR法での残存白血病細胞の有無を1年の経過で検討した。形態学的、染色体検査では完全寛解を維持しているものの、PCRでは絶えず陽性を示していた。本方法の有用性については今後の臨床的経過との関係を詳細に検討しなければならないが,個々の症例におけるCDRIIIの申基配列の困難さはB細胞系ALLの残存白血病細胞の検出には限界があるものと思われた。一方、T細胞起源のALL6例ではT細胞レセプタ-遺伝子の再構成が5例で認められた。近年、TーALLよりtalー1遺伝子がクロ-ニングされ、小児TーALLでは約25%に再構成がみられる。talー1遺伝子の塩基配列は決定されているので、これをもとにプライマ-の作製を行なった。我々のTーALL症例でもtalー1遺伝子の再構成の認められる症例ではこのプライマ-を用いてPCR法での残存白血病細胞の検出が可能と考え、現在あわせて検討を継続している。
英文摘要
小児急性リンパ性白血症のうち細胞形態、細胞表面マ-カ-、染色体検査がなされ、経時的にDNAの抽出が行なわれている15症例を対象とした。初診時のDNAについて免疫グルブリン遺伝子(JH,Cκ,Cλ)とT細胞レセプタ-遺伝子(TCRα,TCRβ,TCRγ)の再構成をサザンブロット法で検討した。表面抗原検査よりB細胞起源の症例はすべて免疫グロブリン遺伝子の再構成が認められたため、個々の症例について免疫グロブリン重鎖の可変領域(V_H)と結合領域(J_H)のDNAをプライマ-として白血病細胞特異的CDRIII遺伝子のDNA塩基配列の決定を試みた。しかし、PCRを用いた白血病細胞特異的CDRIII遺伝子の塩基配列の決定はPCRの感度によるものか、かなりの夾雑物のために1例のみCDRIIIの塩基配列が決定出来た。本症例において初診時より保存されたDNAを用いたPCR法での残存白血病細胞の有無を1年の経過で検討した。形態学的、染色体検査では完全寛解を維持しているものの、PCRでは絶えず陽性を示していた。本方法の有用性については今後の臨床的経過との関係を詳細に検討しなければならないが,個々の症例におけるCDRIIIの申基配列の困難さはB細胞系ALLの残存白血病細胞の検出には限界があるものと思われた。一方、T細胞起源のALL6例ではT細胞レセプタ-遺伝子の再構成が5例で認められた。近年、TーALLよりtalー1遺伝子がクロ-ニングされ、小児TーALLでは約25%に再構成がみられる。talー1遺伝子の塩基配列は決定されているので、これをもとにプライマ-の作製を行なった。我々のTーALL症例でもtalー1遺伝子の再構成の認められる症例ではこのプライマ-を用いてPCR法での残存白血病細胞の検出が可能と考え、現在あわせて検討を継続している。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Fujitaka,M.,Ueda,K.et al: "Attempt at treatment with tetrahydrobiopterin in combined deficiency of xanthine oxidase and sulphite oxidase." J.Inher.Metab.Dis.14. 843-844 (1991)
Fujitaka,M.,Ueda,K.等人:“尝试用四氢生物蝶呤治疗黄嘌呤氧化酶和亚硫酸盐氧化酶联合缺乏症。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kubo,K.,Ueda,K.et al.: "HLA typing using ILー2 activated T lymphocytes:usefulness in pediatric candidates for allogeneic bone marrow transplantation." Bone Marrow Transplant. 8. 185-190 (1991)
Kubo, K.、Ueda, K. 等人:“使用 IL-2 激活的 T 淋巴细胞进行 HLA 分型:在同种异体骨髓移植的儿科候选者中的有用性。” 骨髓移植。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nishimura,S.,Ueda,K.et al: "Two cases of steroid sulfatase deficiency with complex phenotype due to cntiguous gene deletions." Am.J.Med.Genetics. 40. 260-263 (1991)
Nishimura,S.,Ueda,K.等人:“两例由于连续基因缺失而导致复杂表型的类固醇硫酸酯酶缺乏症。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kubo,K.,Ueda,K.et al.: "Cytogenetic and cellular characteristics of a human embryonal rhabdomyosarcoma cell line,RMSーYM." Br.J.Cancer. 63. 879-884 (1991)
Kubo, K.、Ueda, K. 等人:“人类胚胎横纹肌肉瘤细胞系的细胞遗传学和细胞特征,RMS-YM。” Br.J.Cancer 63. 879-884 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
再生不良性貧血および骨髄異形成症候群におけるモノソミ-7に関する研究
  • 批准号:
    08670890
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    上田 一博
  • 依托单位:
分子雑種形成法による小児白血病における11q23転座に関する研究
  • 批准号:
    07670868
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    上田 一博
  • 依托单位:
分子雑種形成法による小児白血病の微少残存白血病細胞検出に関する研究
  • 批准号:
    06670798
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    上田 一博
  • 依托单位:
小児急性リンパ性白血病の微少残存白血病の検出に関する研究
  • 批准号:
    05670678
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    上田 一博
  • 依托单位:
海外基金