豆腐かすを主原料とする納豆の製造と利用に関する研究
豆腐かすを主原料とする納豆の製造と利用に関する研究
批准号:
03680062
负责人:
武 恒子
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --
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英文摘要
1.「卯の花納豆」の品質改良試験豆腐かす(オカラ、卯の花)に納豆菌YA株を作用させ、卯の花納豆を製造する際、酵素剤併用の効果について検討した。酵素は、(1)セルラ-ゼ3S(繊維素分解酵素)及びマセロチ-ムA(植物組織崩壊酵素)と(2)コクラ-ゼ(澱粉分解酵素)及びコクラ-ゼSS(蛋白分解酵素)を用いた。それぞれの単一使用と併用の場合の至適作用条件を確認の上、i)酵素で前処理を行った後、納豆菌を成育させる。ii)納豆菌を成育させた後、酵素を作用させる。の二法で納豆を試作した。納豆菌の培養条件は果37℃,16時間に統一した。品質の評価は、遊離の還元糖(Bertrand法)、アミノ酸類(日立アミノ酸分析計Lー8500)、水溶性全窒素(Kjeldahl法)、ビタミンB群(Microbioassay法)及び官能評価(五段階評点法・順位法)によった。その結果、酵素剤はi)ii)群ともに基質の0.5%ずつを併用することにより、旨味、栄養効果を高める可溶成分が顕著に増加することを確かめた。なお、酵素で前処理を行った後、納豆菌を作用させて「卯の花納豆」をつくる方法、逆の方法を用いた場合の約1.5〜2倍の糖化力を示した。また、総アミノ酸量は豆腐かすの約10倍、総必須アミノ酸量は21倍、呈味力の強いGlu.,Asp.はそれぞれ17倍と7倍に増加し、ビタミンはRibofravin,PaA,Folic.aの増加が顕著であった。2.「卯の花納豆」の利用法卯の花納豆の生製品をはんぺん、さつま揚げ、Rouxへ混合する場合の添加量を官能評価とTexture(クリ-プメ-タRE3305)を測定して求めた。はんぺんは20%、さつま揚げは5%、Rouxは50%まで可能で独特の風味をもつ食品として評価された。乾燥卯の花納豆は、鰹節、ゴマ、のり、梅干しの他、各種香辛料と良く調和する。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
武 恒子: "豆腐かすを主原料とする納豆の製造と利用に関する研究ー納豆菌と酵素剤併用の効果ー" 日本食品工業学会誌.
武恒子:《以豆腐渣为主要原料的纳豆生产及利用研究——纳豆菌与酶制剂的组合效果》日本食品工业协会会刊。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
武 恒子,松本 晴美: "豆腐かすの利用に関する研究(第3報)納豆菌YA株とBN株の生化学的諸性質の差異について" 福岡大学教育学部研究報告(自然科学篇). 39. 33-40 (1988)
武常子、松本晴美:《豆腐渣的利用研究(第3次报告):纳豆芽孢杆菌YA株和BN株生化特性的差异》福冈大学教育学部研究报告(自然科学版)39. 33 -40。 (1988)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
武 恒子: "卯の花納豆の呈味改善と利用法" 調理科学.
Tsuneko Take:“改善 Unohana 纳豆的味道和用法”烹饪科学。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
「卯の花納豆」の呈味改善と利用法の検討
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批准号:05680014
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1993
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负责人:武 恒子
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依托单位:
各種食品中の呈味成分に関する研究
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批准号:X45095-----88505
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.08万
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财政年份:1970
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负责人:武 恒子
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依托单位: