课题基金 / 基金详情

鉄硫黄型光化学反応系の構造と機能に関する研究

鉄硫黄型光化学反応系の構造と機能に関する研究
铁硫光化学反应体系的结构与功能研究
批准号:
03640577
负责人:
桜井 英博
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1992

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.Fe-SセンターB(F_b)の再構成ホウレンソウ光化学系I粒子では、HgCl_2処理によりF_bが破壊され、NADP^+光還元が失活する。この失活がF_bの破壊によって起こるという推論を証明するためにF_bを再構成し、このときNADP^+光還元活性も回復するかどうかを調べた。F_b破壊標品をNa_2S,メルカプトエタノール,FeCl_3と嫌気条件下、室温でインキュベートするとF_bは約75%の収率で再構成されることがESR測定により確認された。このときNADP^+光還元活性は全く回復しなかった。ところが、再構成時にMg^<2+>を共存させると光還元活性も回復することが判った。以上の結果より、NADP^+光還元活性が失われた原因はF_bの破壊によるものと結論した。2.緑色光合成細菌Chlorobium tepidumの光化学系反応中心粒子の精製緑色細菌の反応中心は,Fe-Sセンターを結合していることが報告されていたが、Fe-SセンターはO_2に対する感受性が高いため、精製は因難であった。われわれは、好熱性のC.tepidumを材料とし,精製操作中の嫌気性の維持に細心の注意を払い、Triton抽出、ショ糖密度匂配超遠心、イオン交換・ヒドロキシルアパタイトクロマトグラフィーにより、Fe-Sを結合している反応中心粒子を精製することができた。粒子の主要ペプチドは6種で、P840当たり約20分子のバクテリオクロロフィルを結合していた。Fe-Sセンターは光により、また、ジチオナイトにより還元された(EPR測定)。粒子に結合したcyt c551は、室温で閃光照射により酸化されたのち、半減期約20msで再還元され、生理的条件下でFe-Sセンターが電子伝達体として機能していることが示された。
英文摘要
1.Fe-SセンターB(F_b)の再構成ホウレンソウ光化学系I粒子では、HgCl_2処理によりF_bが破壊され、NADP^+光還元が失活する。この失活がF_bの破壊によって起こるという推論を証明するためにF_bを再構成し、このときNADP^+光還元活性も回復するかどうかを調べた。F_b破壊標品をNa_2S,メルカプトエタノール,FeCl_3と嫌気条件下、室温でインキュベートするとF_bは約75%の収率で再構成されることがESR測定により確認された。このときNADP^+光還元活性は全く回復しなかった。ところが、再構成時にMg^<2+>を共存させると光還元活性も回復することが判った。以上の結果より、NADP^+光還元活性が失われた原因はF_bの破壊によるものと結論した。2.緑色光合成細菌Chlorobium tepidumの光化学系反応中心粒子の精製緑色細菌の反応中心は,Fe-Sセンターを結合していることが報告されていたが、Fe-SセンターはO_2に対する感受性が高いため、精製は因難であった。われわれは、好熱性のC.tepidumを材料とし,精製操作中の嫌気性の維持に細心の注意を払い、Triton抽出、ショ糖密度匂配超遠心、イオン交換・ヒドロキシルアパタイトクロマトグラフィーにより、Fe-Sを結合している反応中心粒子を精製することができた。粒子の主要ペプチドは6種で、P840当たり約20分子のバクテリオクロロフィルを結合していた。Fe-Sセンターは光により、また、ジチオナイトにより還元された(EPR測定)。粒子に結合したcyt c551は、室温で閃光照射により酸化されたのち、半減期約20msで再還元され、生理的条件下でFe-Sセンターが電子伝達体として機能していることが示された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Inoue,K.,Kusumoto,N.,and Sakurai,H.: "Some properties of iron-sulfur centers in the F_1-destroyed and F_1-reconstituted PSI particles in Research in Photosynthesis(ed.Murata,N.)" Kluwer Academic Publishers,Dordrecht, 4 (1992)
Inoue,K.、Kusumoto,N. 和 Sakurai,H.:“光合作用研究中 F_1 破坏和 F_1 重建 PSI 粒子中铁硫中心的一些特性(编辑 Murata,N.)” Kluwer 学术
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kusumoto,N.,Inoue,K.,Nasu,H.,and Sakurai,H.: "Preparation of reaction center particles containing photoreducible and dithionite-reducible Fe-S centers from a green sulfur bacterium Chlorobium tepidum in Research in Photosynthesis(ed.Murata,N.)" Kluwer Aca
Kusumoto,N.、Inoue,K.、Nasu,H. 和 Sakurai,H.:“在光合作用研究中从绿色硫细菌温热绿球藻中制备含有光还原性和连二亚硫酸盐还原性 Fe-S 中心的反应中心颗粒(编辑)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
活性酸素・二酸化硫黄による光合成系の損傷とその防御機構
  • 批准号:
    07251216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    桜井 英博
  • 依托单位:
活性酸素・二酸化硫黄による光合成系の損傷とその防御機構
  • 批准号:
    04273216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    桜井 英博
  • 依托单位:
光化学系I複合体電子受容体側タンパク質の研究
  • 批准号:
    63621509
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    桜井 英博
  • 依托单位:
葉緑体共役因子ATPaseのリガンド結合部位に関する研究
  • 批准号:
    62617517
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    桜井 英博
  • 依托单位:
海外基金