课题基金 / 基金详情

疎水性酸素の反応特性とリポソ-ムを用いる固定化

疎水性酸素の反応特性とリポソ-ムを用いる固定化
疏水性氧的反应特性和脂质体固定化
批准号:
03650770
负责人:
加藤 滋雄
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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従来、親水性酵素にくらべて、活性、反応特性、安定性などについての知見の少ない疎水性酵素を工業的に利用するため、リン脂質2分子構造やその組成がこのような疎水性酵素に与える影響を検討した。このため、疎水性酵素を吸着法、あるいは透析法によって、リン脂質2分子構造を有する人工小胞体である1枚膜リポソ-ムであるSUVに再構成し、その反応特性、安定性、固定化利用などについて研究を行い、以下のような成果がえられた。1.疎水性酵素(リポプロテインリパ-ゼ)をリボゾ-ムに再構成することによって、活性が数倍に増加した。また、この活性は脂質2分子膜構造に依存し、その構造が破壊されると低下した。さらに酵素安定性も、脂質に負振荷を有するものを加えることによって増すことができた。このリポプロテインリパ-ゼの基質特異性は再構成によって変化しなかった。これらのことは疎水性酵素をSUVに再構成することは酵素利用にとって望ましい方法であることを示している。2.疎水性酵素は再構成されることに、よってその立体構造に変化が生じて活性化されることがCDにより測定から明らとなった。3.SUVに再構成された状態の疎水性酵素を、適当な高分子によって包括固定化することによって、活性、安定性の高い状態で固定化することができた。これは疎水性酵素のバイオリアクタ-における利用を可能にするものである。
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会议论文
タンパク質相互作用解析のためのブロッティング測定法の超高感度化の試み
  • 批准号:
    14655311
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    加藤 滋雄
  • 依托单位:
分泌生産系と高濃縮分離法を用いるバイオ生産プロセスの高効率化
  • 批准号:
    05650798
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    加藤 滋雄
  • 依托单位:
免疫アフィニティクロマトグラフィーによる生化学物質の精製
  • 批准号:
    59550653
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    加藤 滋雄
  • 依托单位:
アフィニティクロマトグラフィーによる分離・精製に関する化学工学的研究
  • 批准号:
    X00210----475715
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    加藤 滋雄
  • 依托单位:
海外基金