课题基金 / 基金详情

チロシンリン酸化脱リン酸化を介するSrsファミリー原癌遺伝子産物の活性性御機構

チロシンリン酸化脱リン酸化を介するSrsファミリー原癌遺伝子産物の活性性御機構
通过酪氨酸磷酸化和去磷酸化控制Srs家族原癌基因产物活性的机制
批准号:
04152071
负责人:
中川 八郎
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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1.CSK発現による発癌抑制;花房秀三郎教授との共同研究により、ラット3Y1細胞がv-crk,c-srcの過剰発現により癌化されるがcsk遺伝子を導入すると、高率に復帰変異体の得られることが証明された。すなわち、c-crk遺伝子産物の存在下では過剰に存在するp6-^<c-src>の活性が上昇して細胞を癌化させるが、CSKの過剰発現によってv-crk遺伝子存在下でもp60^<c-src>の蛋白質チロシンキナーゼ(PTK)活性の上昇が抑制され、その結果細胞形態が復元することが示された。2.csk遺伝子の破壊実検;csk遺伝子欠換マウスは胎生11日目で致死となったため、癌化を証明するには至らなかったが、胎児組織のSrcファミリーのPTK活性が著しく高まること、その結果細胞内チロシンリン酸化蛋白質のレベルが上昇することが明かとなった。3.lck遺伝子導入マウスへのcsk遺伝子導入;lck遺伝子導入によって誘導したT細胞の癌化を、CSKの発現によって抑制する実験をおこなっているが、遺伝子導入には成功しているもの、末だ結果は得られていない。4.チロシンホスファターゼの分離;現在までに報告されていない構造をもつ3種の酵素の分離に成功した。これらがSrcファミリー遺伝子産物のC末端のリン酸化チロシン機基に特異的に作用するか否かについては末だ明かにしていない。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞周期におけるSrcキナーゼの役割に関する研究
  • 批准号:
    06262215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    中川 八郎
  • 依托单位:
Src関連がん原遺伝子産物の活性制御におけるチロシンキナーゼCskの役割
  • 批准号:
    05152069
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    中川 八郎
  • 依托单位:
IP_3,IP_4分解酵素の活性調節機構
  • 批准号:
    01641525
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    中川 八郎
  • 依托单位:
イノシトール燐脂質代謝回転のスイッチオフ機構と脳機能との相関に関する研究
  • 批准号:
    63641521
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    中川 八郎
  • 依托单位:
海外基金