课题基金 / 基金详情

精神看護領域におけるグループワークを用いた対人関係技法の教育訓練に関する研究

精神看護領域におけるグループワークを用いた対人関係技法の教育訓練に関する研究
精神科护理领域运用小组工作的人际关系技巧教育与培训研究
批准号:
04301088
负责人:
宮本 真巳
金额:
$2.37万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1993

项目摘要

项目成果

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今年度は以下の研究活動を行った。【.encircled1.】前年度に引き続き、看護事例検討を課題としたグループワーク、並びに課題のないグループワークを実施し、その録音・録画データの分析を行って関連学会及び学会誌に報告した。【.encircled2.】看護大学・大学院の学生を対象としてグループワークを取り入れた講義及び院内研修に関与し、その経過について参与観察を行った。【.encircled3.】看護系大学・専門学校の教員874名を対象として、看護教育へのグループワークの導入の実態と問題点について調査を行い、分析を行って関連学会に報告を準備中である。【.encircled4.】英国におけるグループワークを用いた対人関係技法の教育・訓練に関する文献の翻訳を行った。上記の活動を通じて、以下のことが明らかにできた。(1)看護事例検討会における、参加者の事例提供者に対する態度は、肯定的か否定的かを縦軸に、動的か静的かを横軸にとると、【.encircled1.】支持型、【.encircled2.】査定型、【.encircled3.】直面化型、【.encircled4.】統合型の4種類に分類できる。また、事例検討会のリーダーシップは、直面化型と統合型の連携によるところが大きい。また課題のないグループワークにおいては、特定の参加者の甘え欲求に基づく退行が集団力動に重要な影響を及ぼす。(2)看護教員の多くが、グループワークの看護教育への導入の有効性は認めるものの、人材不足や研修機会の不十分さ、方法論の未確立、等多くの問題点を感じている。また、グループワークが看護教育カリキュラムの上で明確に位置づけられていないため学校ごとに内容にばらつきがある。(3)看護職員の院内研修においては、患者、家族、スタッフとの対応をめぐる問題点の明確化の指針が求められており、対人関係訓練と問題解決技法の習得を組み合わせることによって、このニーズに答え得ることが示唆された。(4)翻訳を行った文献は、わが国における看護領域に相応した対人関係訓練の方法論的な不備を補うものと言える。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
宮本 真巳: "精神看護における臨床・研究・教育の統合と看護者の主体性確立" 日本精神保健看護学会誌. 2. (1993)
Mami Miyamoto:“精神科护理的临床实践、研究和教育的整合以及护士独立性的建立”日本心理健康护理学会杂志 2。(1993 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
武井 麻子: "激しい拒絶を示す患者の看護に関する一考察" 日本精神保健看護学会誌. 1. 28-34 (1992)
武井朝子:“对表现出严重排斥反应的患者的护理研究”日本心理健康护理学会杂志 1. 28-34 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小宮,敬子.宮本,真巳.武井,麻子.: "事例検討会における集団力動" 日本精神保健看護学会第3回学術集会抄録集. 21-22 (1993)
Komiya,Keiko,Mami,Asako.:“案例研究会议中的群体动力学”日本心理健康护理学会第三届学术会议摘要21-22(1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
武井 麻子,大川 智恵子,渡会 丹和子: "「闘う患者」と看護者の無力感・不全感" 日本精神保健看護学会誌. 2. (1993)
Asako Takei、Chieko Okawa、Tanwako Watanai:“‘与患者战斗’和护士的无助感和不足”,日本心理健康护理学会杂志 2。(1993 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
糖尿病患者のセルフケアの内発的動機づけに関する研究
セルフヘルプ・グル-プの理論的背景とケアシステムへの位置づけに関する研究
  • 批准号:
    01480509
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.39万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    宮本 真巳
  • 依托单位:
海外基金