超活性海洋天然物の化学
超活性海洋天然物の化学
批准号:
04353004
负责人:
橘 和夫
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
中文摘要
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英文摘要
分光学と計算機化学による立体構造の決定法について、機器メーカー等の研究者と情報交換し検討した結果、多次元NMR(3次元を含む)と分子力場計算を組み合せた方法(既に一部のペアチドに適用されている)が有力であるとの結論を得た。特に3次元NMRは5〜10%にまでヘテロ原子(BCやBN)の農度を追化することが出来れば充分実用可能であり、今度高分子量の天然物の構造決定に威力を発輝することが期待される。既に一部班員によって実施に移されている。有機合成による超活性物質の供給方法について、研究企画を行った結果、海洋ポリエーテル化合物であるシガトキシン(Oiguataxin)等を標的とした合成戦略について大きな進展を見た(研究発表物参照)。具体的には、橘、安元、平間、磯部の研究室において、合成と構造解析に関するより詳細な検討が加えられており、各グループで既に崩芽的研究成果がさっている。また、シンポジウム等を通じて班員以外の研究者にも広くけ該研究の重要性を宣伝した結果、多数の研究グループの参画を得るに至った。生命現象解明のための超活性物質の化学修飾について、情報交換と研究企画を行った結果、細胞膜及び膜上の受容体やチャネル等に作用する超活性物質が研究目的として重要であるとの認識が深まった。すなわち、これらに作用する海洋天然物の探索と機能開発(小林、中村、安元、橘、上村、山田、伏谷等のグループで既に成果をさげている)が研究の端緒として重要であり、更に化学修飾を行うことによって生命現象解明に役立つ天然物を開発する研究方針が示された。企画調査活動については、計画していた3回の全体会議と公開シンポジウムを実施して、上記の実績を上げることともに班員外の研究者との意見交換も活発に行ない、当該分野の活性化に貢献した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
本研究班班員及び一部の外部協力者: "「超活性海洋天然物の化学」シンポジウム要旨" 公開シンポジウム準備委員会代表橘和夫, 38 (1993)
该研究小组成员和一些外部合作者:“‘超级活性海洋天然产物化学’研讨会摘要”Kazuo Tachibana,公共研讨会筹备委员会代表,38(1993)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
脂質の関与する超分子形成と機能
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批准号:06240101
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$38.78万
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财政年份:1994
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负责人:橘 和夫
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依托单位:
オーストラリア産魚類中のシガテラ中毒原因物質の単離構造決定
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批准号:59740266
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1984
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负责人:橘 和夫
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依托单位:
海外基金