课题基金 / 基金详情

金属アルコキシドを利用したセラミックスフォームの製造

金属アルコキシドを利用したセラミックスフォームの製造
使用金属醇盐生产泡沫陶瓷
批准号:
05855097
负责人:
川崎 兼司
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
金属アルコキシドから得られたSrTiO_3微粒子を用いて調整したサスペンジョンに、ポリスチレンマイクロ球を添加し、濃縮して得られたスラリーを用いて形成した膜から、溶媒抽出によりポリスチレンマイクロ球を除去するポリマー溶出法により、球形気孔を有するセラミックスフォーム前駆体を得ることができた。このセラミックスフォーム前駆体は熱処理することにより、セラミックスフォームとなった。上記の方法によって、セラミックスフォームを合成する場合、ポリスチレンマイクロ球だけに由来する気孔を有する、良好なセラミックスフォーム前駆体を得るためには、SrTiO_3微粒子サスペンジョンにバインダー(PVA)だけでなく、界面活性剤を添加し、SrTiO_3微粒子の分散性を向上させることが必要であった。今回の実験で検討した12種類の界面活性剤のうちでは、アデカコールp10-59(油性アルキルベンゼンスルホン酸塩)が最も良好な分散性及び成膜性の向上を示した。気孔形成のために添加したポリスチレンマイクロ球は、ベンゼンによる抽出により100%膜中より除去することが出来た。セラミックスフォーム前駆体の熱処理に伴う収縮率は、長さ方向で38%から33%、厚さ方向で33%から45%で、気孔率の増加に伴って増加する傾向がみられた。セラミックスフォーム中の気孔率は、SrTiO_3微粒子サスペンジョンに添加するポリスチレンマイクロ球の添加量を変化させることにより制御することが可能であった。
英文摘要
金属アルコキシドから得られたSrTiO_3微粒子を用いて調整したサスペンジョンに、ポリスチレンマイクロ球を添加し、濃縮して得られたスラリーを用いて形成した膜から、溶媒抽出によりポリスチレンマイクロ球を除去するポリマー溶出法により、球形気孔を有するセラミックスフォーム前駆体を得ることができた。このセラミックスフォーム前駆体は熱処理することにより、セラミックスフォームとなった。上記の方法によって、セラミックスフォームを合成する場合、ポリスチレンマイクロ球だけに由来する気孔を有する、良好なセラミックスフォーム前駆体を得るためには、SrTiO_3微粒子サスペンジョンにバインダー(PVA)だけでなく、界面活性剤を添加し、SrTiO_3微粒子の分散性を向上させることが必要であった。今回の実験で検討した12種類の界面活性剤のうちでは、アデカコールp10-59(油性アルキルベンゼンスルホン酸塩)が最も良好な分散性及び成膜性の向上を示した。気孔形成のために添加したポリスチレンマイクロ球は、ベンゼンによる抽出により100%膜中より除去することが出来た。セラミックスフォーム前駆体の熱処理に伴う収縮率は、長さ方向で38%から33%、厚さ方向で33%から45%で、気孔率の増加に伴って増加する傾向がみられた。セラミックスフォーム中の気孔率は、SrTiO_3微粒子サスペンジョンに添加するポリスチレンマイクロ球の添加量を変化させることにより制御することが可能であった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
川崎 兼司 尾崎 義治: "ポリマー溶出によるセラミックフォームの合成II" 日本セラミックス協会1993年会講演予稿集. 1. P225- (1993)
Kenji Kawasaki 和 Yoshiharu Ozaki:“聚合物溶解合成泡沫陶瓷 II”日本陶瓷协会 1993 年年会记录 1. P225- (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アルコキシドを利用したジルコニアコーティング膜及びジルコニア多孔質膜に関する研究
  • 批准号:
    02855188
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    川崎 兼司
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于中空碳纳米球增强的PLA/HCNS纳米纤维艾灸膜的研发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    徐道明
  • 依托单位:
理论模拟解耦二氧化碳电还原膜电极器件中界面阳离子效应的作用机制
  • 批准号:
    2026JJ90058
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    李湘颖
  • 依托单位:
高端多功能膜材料企业技术中心创新能力提升
基于“抗生物膜-免疫调控”构建促进慢性创面无瘢痕化愈合和毛囊再生的重编程微针贴片
  • 批准号:
    2026JJ82420
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    邓晚军
  • 依托单位: