ナトリウム・ミオイノシトール共輸送体の分子生物学的・電気生理学的研究
ナトリウム・ミオイノシトール共輸送体の分子生物学的・電気生理学的研究
批准号:
05770038
负责人:
挾間 章博
金额:
$0.77万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
ナトリウム・ミオイノシトール共輸送体のcRNAをアフリカツメガエル卵母細胞に注入し、2本微小電極による膜電位固定法を行った。細胞外Na存在下でミオイノシトール(MI)を与えると濃度依存性に内向電流(膜電位0mV--150mV)が観察された。K_<0.5>^<MI>は約50muMであり、電位依存性は認められなかった。また、この電流は細胞外Na非存在下では内向電流は消失し、Na電流であることが明らかになった。K_<0.5>^<Na>には電位依存性があり、76mM(-50mV)から40mM(-150mV)という値であった。またヒル係数は1.9であり電位非依存性であった。このことから1個のMIにたいして2個のNaが運ばれるものと考えられた。またこの電流は、ナトリウム・グルコース共輸送体の阻害剤であるphlorizinにより抑制を受けた。さらに基質特異性を調べるために、種々の糖質を50mM投与し、-150mVで得られる電流を比較した。その結果、MI>L-fucose>L-xylose>L-glucose,D-glucose,a-methyl-D-glucose>D-galactose,D-fucose,3-0-methyl-D-glucose,2-deoxy-D-glucose>D-xyloseという順序が得られた。また、細胞外Na存在下で、voltage stepを与えると、一過性電流がえられ、この一過性電流はphlorizinにより消失した。この一過性電流については既にナトリウム・グルコース共輸送体で報告されたゲート様電流と同じ性質のものであると予想された。以上のように卵母細胞発現系において、ナトリウム・ミオイノシトール共輸送体の電気生理学的性質を詳細に調べることに成功し、この結果は平成6年3月の生理学会にて発表される予定である。
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会议论文
内分泌撹乱物質を検出するバイオ分子センサーの開発
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批准号:13027289
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2001
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负责人:挾間 章博
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依托单位:
内因性C1チャンネル阻害物質の分子的同定
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批准号:06770041
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1994
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负责人:挾間 章博
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依托单位:
海外基金