HIVのスクレオキャプシドプロテインの分子生物学的機能の解析
HIVのスクレオキャプシドプロテインの分子生物学的機能の解析
批准号:
05770215
负责人:
小松 博義
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
1.p8を発現する大腸菌組換え体の作製及びその欠失変異体を2種作製した。1つは、gag領域及びプロテアーゼ領域を含む組換え体であり、もう1つは、gag領域のみの組換え体である。ウエスタンブロット法で、前者にはマトリックスプロテイン(p15)、キャプシドプロテイン(p26)及びヌクレオキャプシドプロテイン(p8)が検出された。一方、後者にはgag前駆体タンパクのみが認められた。これらを用いてノースウエスタンプロット法によるウイルスRNAとの結合性を検討した結果、現在のところ、p8とウイルスRNAとの結合は観察されたが、前駆体とウイルスRNAとの結合は確認できていない。2.当初、組換え体を用いてp8分子内のウイルスRNAと結合する最小領域の同定を計画したが、より効率的と考えられる紫外線架橋法を用いて合成ペプチドとウイルスRNAとの結合実験を行なっている。その結果、p8のアミノ酸配列に相当する合成ペプチドを用いて、RNA結合機能を有する最小領域の同定を試みている。3.更に、p8の血清学的検出を容易にするために、p8の合成ペプチドを抗原に用いてマウス単クロン抗体を作製している。4.今後は、2で決定したp8分子内のウイルスRNAと結合する最小領域のアミノ酸配列に相当する遺伝子をCD4陽性細胞内に導入後、ペプチドの発現を単クロン抗体等を用いて確認し、更にこの細胞にHIVを感染させた後、非感染細胞への感染実験への感染実験及び電子顕微鏡を使用してウイルス感染細胞内のウイルス粒子を観察する予定である。
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会议论文
正準判別分析を用いたトランスクリプトミクスによる腫瘍分類システムの開発
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批准号:21K07397
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.83万
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财政年份:2021
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负责人:小松 博義
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依托单位:
がん細胞のリン酸化蛋白質発現プロファイルによるがんの特性解析
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批准号:20659056
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2008
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负责人:小松 博義
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依托单位:
HIV-2のヌクレオチキャプシドタンパクのウイルスRNA結合能の解析
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批准号:07277221
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1995
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负责人:小松 博義
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依托单位: