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老人性痴呆患者の異常行動(夜間徘徊等)発現に関する研究

老人性痴呆患者の異常行動(夜間徘徊等)発現に関する研究
老年痴呆患者异常行为(夜间游走等)的研究
批准号:
05770311
负责人:
目黒 謙一
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
老人病院入院中の老人患者のADLをA(自立)、B(座位保持)、C(ねたきり)と区分し、知的機能をN(正常)とD(痴呆)とに分類した。睡眠覚醒チェックは看護婦による臨床的観察により、24時間、1時間毎に患者を観察し、睡眠か覚醒かのチェックを行った。連続14日間観察し、睡眠点数を付けた。ADL-A群の痴呆患者を夜間徘徊群と徘徊なし群に分けて、脳の糖代謝をPETで測定した。睡眠覚醒障害とADLの関係は知的機能がN群でもD群でもADLがAからCと低下するにつれて睡眠点数は上昇した。同じADL-CではN群に比べてD群の方が睡眠点数は高値を示し、睡眠障害が高いことを示していた。夜間徘徊群は短時間睡眠型を示した。PETによる糖代謝の結果、夜間徘徊群は非徘徊群に比べ全体的に大脳皮質の糖代謝が高く、特に両側前頭葉、右の頭頂・後頭移行部で有意であった。睡眠覚醒障害には知的機能だけでなくADLの低下が関係しており、ADL低下予防が必要である。夜間徘徊群は徘徊なし群に比較して大脳糖代謝が高いことから、痴呆患者が徘徊ができなくなると痴呆も進行する例も多く、徘徊を抑制するのみない。身の丈にあった看護が必要と思われる。
英文摘要
老人病院入院中の老人患者のADLをA(自立)、B(座位保持)、C(ねたきり)と区分し、知的機能をN(正常)とD(痴呆)とに分類した。睡眠覚醒チェックは看護婦による臨床的観察により、24時間、1時間毎に患者を観察し、睡眠か覚醒かのチェックを行った。連続14日間観察し、睡眠点数を付けた。ADL-A群の痴呆患者を夜間徘徊群と徘徊なし群に分けて、脳の糖代謝をPETで測定した。睡眠覚醒障害とADLの関係は知的機能がN群でもD群でもADLがAからCと低下するにつれて睡眠点数は上昇した。同じADL-CではN群に比べてD群の方が睡眠点数は高値を示し、睡眠障害が高いことを示していた。夜間徘徊群は短時間睡眠型を示した。PETによる糖代謝の結果、夜間徘徊群は非徘徊群に比べ全体的に大脳皮質の糖代謝が高く、特に両側前頭葉、右の頭頂・後頭移行部で有意であった。睡眠覚醒障害には知的機能だけでなくADLの低下が関係しており、ADL低下予防が必要である。夜間徘徊群は徘徊なし群に比較して大脳糖代謝が高いことから、痴呆患者が徘徊ができなくなると痴呆も進行する例も多く、徘徊を抑制するのみない。身の丈にあった看護が必要と思われる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
目黒謙一他: "老年期痴呆患者への塩酢チアプリド(グラマリ-ル^<(R)>)の使用経験" 老年医学. 29. 325-335 (1991)
Kenichi Meguro 等人:“使用盐醋 chiapride (Gramaryl ) 治疗老年痴呆症的经验”Geriatrics 29. 325-335 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kenichi Meguro et al: "Disturbance in daily sleep wake patterns in patients with cognitiue and decreased daily actiity" J Am Geriatr Soc. 38. 1176-1182 (1990)
Kenichi Meguro 等人:“认知和日常活动减少患者的日常睡眠唤醒模式紊乱”J Am Geriatr Soc。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
3次元PETと受容体ノックアウトマウスを用いた高次脳機能の研究
  • 批准号:
    08279206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    目黒 謙一
  • 依托单位:
海外基金