课题基金 / 基金详情

排卵過程における卵巣内ロイコトリエンの動態とその意義

排卵過程における卵巣内ロイコトリエンの動態とその意義
排卵过程中卵巢内白三烯的动态及其意义
批准号:
05771290
负责人:
荻野 博司
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

荻野 博司的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
PMSG10IU-hCG10IU処置ウィスター系未熟雌ラットを用いhCG投与直前(oh),投与後1h,2h,4h,6h,8h,10h,12h,14h,16h,20h,そして24hの時点で、排卵過程における卵巣内ロイコトリエン(LT)濃度をペプチド型(LTC_4/D_4/E_4)、ノンペプチド型(LTB_4)それぞれについて測定した。今年度に得られた知見は以下の2点である。(1)卵巣内LTB_4濃度はhCG投与直後から増加、1hでピークを示した(P_<0.01)。ピーク後急激に減少し4h-6hで前値に戻った。その後も漸減を続け12h意向24hまで前値を有意に下回った(P_<0.01)。(2)卵巣内LTC_4/D_4/E_4濃度もhCG投与直後から増加、1-2hで一過性のピーク(P_<0.01)を示したが、その後はLTB_4と異なり8hより再上昇を開始し(P_<0.01)、10hで大きなピークを示した。14hには減少し以後24hで前値のレベルであった。以上のことより炎症性ケミカルメディエーターの1つであるロイコトリエンが排卵現象に関与していることが明らかとなり、加えてペプチド型LT、ノンペプチド型LTがそれぞれ異なった役割で関与している可能性が示唆された。今後はLT合成の阻害剤であるNDGAを使用し、NDGA投与時の卵巣内LT生合成抑制と排卵抑制制度の相関を検討する予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
卵巣癌におけるサイトカインG及びGM-CSF発現
  • 批准号:
    07771412
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    荻野 博司
  • 依托单位:
海外基金