课题基金 / 基金详情

新しい化学発癌方法による顎下線発癌とその細胞動態

新しい化学発癌方法による顎下線発癌とその細胞動態
使用新的化学致癌方法研究颌下线癌发生及其细胞动力学
批准号:
05771570
负责人:
住友 伸一郎
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ラット顎下線に1%DMBA/オリーブオイル溶液を含んだ歯科用ボンディングスポンジを埋入し、腫瘍発生過程を病理組織学的、免疫組織化学的に検索した。正常顎下線において、K8.12は線条部、排泄導管に強陽性で、腺房は弱陽性を示し、顆粒管は陰性である。S-100蛋白質は顆粒管のpilar cell、transition cellおよび線条部に陽性を示し、EGFは顆粒管の顆粒に陽性を示した。発癌初期に、腺房細胞は消失し、残存排泄導管は異常増殖を示し、導管基底細胞の核に高率なPCNA陽性像、H^^3-thymidine取込み像を認めた。この時期、顆粒管の顆粒は消失し、形態的に導管様構造に変化するとともに、EGFは陰性化し、K8.12、S-100蛋白が陽性へと変化する。発癌剤埋入後4週でスポンジ周囲を、破壊された導管の残存細胞が増殖したと考えられる角化袋胞様構造物が取り囲み、6週以降、角化嚢胞様構造、導管様構造に異形成を伴う細胞が認められ、これらの基底細胞ではPCNA陽性およびH^^3-thymidineの取込みを示す核の顕著な増加が認められ、12週以降の全例で、偏平上皮癌を認めた。これらの所見より、本発癌方法により、短期間に同一組織型の腫瘍が得られることが証明され、唾液腺腫瘍の母細胞は全ての導管系細胞に存在すると考えられた。今後、唾液腺腫瘍の母細胞として旺盛な増殖を示す細胞とそうでない導管を構成する細胞に、いかなる細胞学的な差異が有るかをさらに検索することが唾液腺腫瘍の成因を知る上で必要であろう。
英文摘要
ラット顎下線に1%DMBA/オリーブオイル溶液を含んだ歯科用ボンディングスポンジを埋入し、腫瘍発生過程を病理組織学的、免疫組織化学的に検索した。正常顎下線において、K8.12は線条部、排泄導管に強陽性で、腺房は弱陽性を示し、顆粒管は陰性である。S-100蛋白質は顆粒管のpilar cell、transition cellおよび線条部に陽性を示し、EGFは顆粒管の顆粒に陽性を示した。発癌初期に、腺房細胞は消失し、残存排泄導管は異常増殖を示し、導管基底細胞の核に高率なPCNA陽性像、H^^3-thymidine取込み像を認めた。この時期、顆粒管の顆粒は消失し、形態的に導管様構造に変化するとともに、EGFは陰性化し、K8.12、S-100蛋白が陽性へと変化する。発癌剤埋入後4週でスポンジ周囲を、破壊された導管の残存細胞が増殖したと考えられる角化袋胞様構造物が取り囲み、6週以降、角化嚢胞様構造、導管様構造に異形成を伴う細胞が認められ、これらの基底細胞ではPCNA陽性およびH^^3-thymidineの取込みを示す核の顕著な増加が認められ、12週以降の全例で、偏平上皮癌を認めた。これらの所見より、本発癌方法により、短期間に同一組織型の腫瘍が得られることが証明され、唾液腺腫瘍の母細胞は全ての導管系細胞に存在すると考えられた。今後、唾液腺腫瘍の母細胞として旺盛な増殖を示す細胞とそうでない導管を構成する細胞に、いかなる細胞学的な差異が有るかをさらに検索することが唾液腺腫瘍の成因を知る上で必要であろう。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Sumitomo S.et.al.: "Cell proliferation and immunohistochemistry of carcinogenesis in rat submandibular gland" Chin.J.Histochem.Cytochem. 2. 138-139 (1993)
Sumitomo S.et.al.:“大鼠颌下腺癌变的细胞增殖和免疫组织化学”Chin.J.Histochem.Cytochem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sumitomo S.et.al.: "A new method for carcinogenesis in rat submandibularglands-cell proliferation and immunohistochemical" J.Harbin Med.Univ.27. 98-99 (1993)
Sumitomo S.et.al.:“大鼠下颌下腺癌变的新方法——细胞增殖和免疫组织化学”J.Harbin Med.Univ.27。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
マウス顎下腺における発癌初期のDNA合成と生物学的活性物質の関連
  • 批准号:
    03771298
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    住友 伸一郎
  • 依托单位:
薬物誘導によるマウス顎下腺のDNA合成と生物学的活性物質の関連
  • 批准号:
    02771275
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    住友 伸一郎
  • 依托单位:
海外基金