東アジアにおける相撲の比較民族学研究-ボフ、シルム沖縄相撲の運動技術と文化構造-
東アジアにおける相撲の比較民族学研究-ボフ、シルム沖縄相撲の運動技術と文化構造-
批准号:
05780095
负责人:
宇佐美 隆憲
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
本研究は、ぼふ、シルム、沖縄相撲の運動技術と文化構造を比較検討することが目的であった。比較の結果、以下のような知見が得られた。1.運動技術 運動技術に関しては、投げ技が主体となっているという点において、共通性が見られるものの、個々の技術については、特に共通性を見出すことはできなっかった。また、韓国のシルムと沖縄相撲(シマ)には、技術的には共通点はほとんど存在せず、これまで指摘されてきた、両者の関係は、少なくとも技術的には全く異なる運動形態であることが明らかとなった。2.文化構造 三者のすべての文化構造について比較することは、時間的にも不可能であることから、ここでは運動技術と関る文化の構造のみを対象とした。中国モンゴル族のボフは、中国国家の少数民族のエスニシテイと関係する側面が強かった。これに対して韓国のシルムは、伝統文化の側面は確かに持ち合わせてるが、無形文化財に指定されなかったことなどの理由からプロ・スポーツ化が進んだ。また、沖縄相撲は琉球文化と関りを持っていたようであるが、現在では大和相撲(日本相撲協会に代表される相撲を指す)との併存は文化的な違いから苦慮するという問題も潜んでいる。三者の共通点としては、これらのが、技術よりも力技を重んじる運動であり、力に対しての崇拝という側面において文化的な共通性が指摘できる。
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科研奖励(0)
会议论文
宇佐美隆憲: "中国内蒙古自治区のモンゴル相撲-近隣民族の受容をめぐって-" 東洋大学アジアアフリカ文化研究所研究年報. 28. 25-37 (1994)
宇佐美贵德:《中国内蒙古自治区的蒙古相扑——关于邻近民族的接受》东洋大学亚非文化研究所研究年报28. 25-37 (1994)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
日本における葬礼相撲の社会人類学的研究
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批准号:09780091
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1997
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负责人:宇佐美 隆憲
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依托单位:
日本における神事相撲の地域類型
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批准号:07780092
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1995
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负责人:宇佐美 隆憲
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依托单位:
沖縄相撲の社会人類学的研究
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批准号:06780101
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:宇佐美 隆憲
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依托单位: