课题基金 / 基金详情

alpha-カット演算を持ったファジィ論理関数

alpha-カット演算を持ったファジィ論理関数
具有 alpha-cut 操作的模糊逻辑功能
批准号:
05780261
负责人:
高木 昇
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
コンピュータの基礎理論である2値論理は、すべての命題は真(1)または偽(0)のいずれかであることを前提とて議論を進めている。このため、あいまいさを含んだ推論や知識表現は困難であった。このような背景をもとに、工学的にも論理学的にも2値論理以外の論理体系(多値論理体系)が古くから研究されてきたが、近年特にファジィ集合論が提唱されて以来、、工学の分野において2値論理関数を[0、1]の閉区間にまで拡張した多値論理関数(ファジィ論理関数)の理論的研究や応用研究が盛んに行われている。本研究では、ファジィ論理関数にファジィ集合論の概念であるalpha-カット演算と同様な演算子を導入することにより得られる多値論理関数を対象にし、その代数的な性質を明らかにすることにある。特に今回はalpha-カット演算子の特殊な場合に相当する単項演算子を導入したファジィ論理関数(Kleene-Stone論理関数)の最簡形式を求めるアルゴリズを明らかにした。今回定義した最簡形式は文字数が最小である論理式のことで、従来からの2値論理関数やファジィ論理関数と同様な定義である。また、最簡形式を求めるアルゴリズムは主項の概念を用いて表現されているが、このままの主項で表現されたアルゴリズムでは与えられたKleene-Stone論理関数のすべての最簡形式を求めることは一般には不可能であり、すべての最簡形式を求めるアルゴリズムの定式化が今後の課題と言える。今回はalpha-カット演算を持ったファジィ論理関数の部分系についての研究を行ったが、このような部分系を考察することは今後の研究の見通しのために有用と思われる。更にKleene-Stone論理関数では必然性や可能性などの様相を論理式として表現することが可能であり、このためあいまいさと共に様相も取り扱えるような論理プログラミングの応用研究にKleene-Stone論理関数は有効であると考えられる。
英文摘要
コンピュータの基礎理論である2値論理は、すべての命題は真(1)または偽(0)のいずれかであることを前提とて議論を進めている。このため、あいまいさを含んだ推論や知識表現は困難であった。このような背景をもとに、工学的にも論理学的にも2値論理以外の論理体系(多値論理体系)が古くから研究されてきたが、近年特にファジィ集合論が提唱されて以来、、工学の分野において2値論理関数を[0、1]の閉区間にまで拡張した多値論理関数(ファジィ論理関数)の理論的研究や応用研究が盛んに行われている。本研究では、ファジィ論理関数にファジィ集合論の概念であるalpha-カット演算と同様な演算子を導入することにより得られる多値論理関数を対象にし、その代数的な性質を明らかにすることにある。特に今回はalpha-カット演算子の特殊な場合に相当する単項演算子を導入したファジィ論理関数(Kleene-Stone論理関数)の最簡形式を求めるアルゴリズを明らかにした。今回定義した最簡形式は文字数が最小である論理式のことで、従来からの2値論理関数やファジィ論理関数と同様な定義である。また、最簡形式を求めるアルゴリズムは主項の概念を用いて表現されているが、このままの主項で表現されたアルゴリズムでは与えられたKleene-Stone論理関数のすべての最簡形式を求めることは一般には不可能であり、すべての最簡形式を求めるアルゴリズムの定式化が今後の課題と言える。今回はalpha-カット演算を持ったファジィ論理関数の部分系についての研究を行ったが、このような部分系を考察することは今後の研究の見通しのために有用と思われる。更にKleene-Stone論理関数では必然性や可能性などの様相を論理式として表現することが可能であり、このためあいまいさと共に様相も取り扱えるような論理プログラミングの応用研究にKleene-Stone論理関数は有効であると考えられる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
N.Takagi,K.Nakashima and M.Mukaidono: "Minimization for Kleene-Stone Logic Functions" Proc.24th Int,Sym on Multiple-Valued Logic. (1994)
N.Takagi、K.Nakashima 和 M.Mukaidono:“Kleene-Stone 逻辑函数的最小化”Proc.24th Int,Sym on Multiple-Valued Logic。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
重度視覚障害者が容易に利用可能な図形記述言語とそれを用いた作図支援システム開発
  • 批准号:
    21K02777
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    高木 昇
  • 依托单位:
論理簡単化を応用した決定ルール発見に関する研究
  • 批准号:
    16700214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    高木 昇
  • 依托单位:
多値論理関数によるファジィ制御規則の自動抽出に関する研究
  • 批准号:
    07780342
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    高木 昇
  • 依托单位:
FRPの宇宙工学ならびに航空工学への応用
  • 批准号:
    X41430----091123
  • 项目类别:
    Organization Research
  • 资助金额:
    $6.72万
  • 财政年份:
    1966
  • 负责人:
    高木 昇
  • 依托单位:
海外基金