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神経組織に特異的に発現するミオシンの機能とその発現機構の解明

神経組織に特異的に発現するミオシンの機能とその発現機構の解明
阐明神经组织特异性表达的肌球蛋白的功能和表达机制
批准号:
05780450
负责人:
高橋 正行
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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非筋細胞ミオシン重鎖のアイソフォームであるMHC-Bのアクチン結合部位に神経組織特異的に発現しているB1インサーションの機能及びその発現機構を明らかにすることを目的として今年度は以下の研究を行った。(1)インサーション部分に相当する12merのペプチドを合成し、それに対するポリクローナル抗体を免疫ウサギから調製した。以下はこの抗体を用いた実験結果である。(a)生後、日齢の異なるラットの脳から全タンパク質を抽出し、B1インサーションを含むミオシン重鎖アイソフォーム(MHC-B(B1))の発現量が変化するかどうかをイムノブロット法により調べた。その結果、B1の発現量が特に多い小脳において、B1は生まれた直後には発現しておらず生後2週目位から発現し始め、3週目でほぼAdultレベルに達することが判明した。(b)小脳組織でのB1の発現部位を特定するために、小脳の凍結切片を用いてイムノヒストケミストリーを行った。MHC-Bアイソフォームのすべてのサブタイプを認識する抗体を用いて蛍光抗体染色をしたところ、プルキンエ細胞層と分子層が染色された。B1に対する抗体を用いた場合、プルキンエ細胞層が特に染色された。この結果は、MHC-B(B1)がプルキンエ細胞の細胞体に特に発現していることを示唆する。(c)神経成長因子によって分化誘導されるPC12細胞において、B1インサーションの発現が神経繊維の伸長によって変化するかどうかを調べた。その結果PC12細胞ではB1の発現が全く見られなかった。(2)B1インサーションの近傍をコードするゲノムDNAをPCR法により単離し遺伝子構造を解析したところ、エクソン-イントロンの接合部の配列を読み取ることがれきたので、B1は神経組織に特異的なAlternative splicingによって発現していることが判明した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Development of an in vivo model for the evaluation of childhood leukemia using the hematopoietic environment within a teratoma.
跳水内部の空気混入と流速の特性に対する模型縮尺の影響
  • 批准号:
    19K04624
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    高橋 正行
  • 依托单位:
磁性バイオナノビーズを用いた細胞マニピュレーション技術の開発と再生医療への応用
神経組織に特異的に発現するミオシンの機能の解明
  • 批准号:
    07780524
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    高橋 正行
  • 依托单位:
海外基金