课题基金 / 基金详情

3-メチルコラントレンにより誘導されるグルクロン酸転移酵素遺伝子の発現制御機構

3-メチルコラントレンにより誘導されるグルクロン酸転移酵素遺伝子の発現制御機構
3-甲基胆蒽诱导的葡萄糖醛酸基转移酶基因表达的调节
批准号:
05780463
负责人:
生城 真一
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ラットグルクロン酸転移酵素の遺伝子は、9個の異なる第1エクソンのクラスター(フェノールクラスター:A1〜A4、ビリルビンクラスター:B1〜B5)とその下流に位置する画分子種に共通な4個のエクソンから構成されている。この遺伝子複合体より、それぞれ異なる第1エクソンが選択的なスプライシングをうけ複数のアイソザイムが発現する。そのなかで4-ニトロフェノールを基質とする分子種は3-メチルコラントレン(3-MC)により特異的な誘導をうけることが知られている。本研究では、ラットゲノムライブラリーによりグルクロン酸転移酵素をコードする領域を含むコスミドクローンのサブクローニングを行い第1エクソン(A1〜A4)の翻訳領域の5'上流部分(5〜6kb)の塩基はいれつを決定し、既知の3-MC応答性配列との相同性をしらべ転写調節に関与する塩基配列の検索を行った。3-MCにより強い誘導をうけるA1の翻訳領域の上流には、典型的な薬物応答性エレメント(XRE:Xenobiotic Responsive Element)が存在することが明らかとなり、同じ肝臓の薬物代謝酵素であるシトクロムP-450やグルタチオン-S-転移酵素と同様な転写調節機構により発現制御をうけているものと思われる。さらに同じく3-MCにより誘導をうけるA2の上流においても同様の配列が存在することが確認された。A4の上流においてはA2と非常に高い相同性を示す領域が存在したが、2塩基の置換によりXREに相当する配列が失われていることが明らかとなりA4が3-MCにより誘導をうけないことと一致している。現在、CAT遺伝子とXREを含む上流領域の構造を順次欠失させたキメラ遺伝子を肝由来の培養細胞に導入しCAT活性の発現を検討することにより、詳細な制御情報の解析を行っている。
英文摘要
ラットグルクロン酸転移酵素の遺伝子は、9個の異なる第1エクソンのクラスター(フェノールクラスター:A1〜A4、ビリルビンクラスター:B1〜B5)とその下流に位置する画分子種に共通な4個のエクソンから構成されている。この遺伝子複合体より、それぞれ異なる第1エクソンが選択的なスプライシングをうけ複数のアイソザイムが発現する。そのなかで4-ニトロフェノールを基質とする分子種は3-メチルコラントレン(3-MC)により特異的な誘導をうけることが知られている。本研究では、ラットゲノムライブラリーによりグルクロン酸転移酵素をコードする領域を含むコスミドクローンのサブクローニングを行い第1エクソン(A1〜A4)の翻訳領域の5'上流部分(5〜6kb)の塩基はいれつを決定し、既知の3-MC応答性配列との相同性をしらべ転写調節に関与する塩基配列の検索を行った。3-MCにより強い誘導をうけるA1の翻訳領域の上流には、典型的な薬物応答性エレメント(XRE:Xenobiotic Responsive Element)が存在することが明らかとなり、同じ肝臓の薬物代謝酵素であるシトクロムP-450やグルタチオン-S-転移酵素と同様な転写調節機構により発現制御をうけているものと思われる。さらに同じく3-MCにより誘導をうけるA2の上流においても同様の配列が存在することが確認された。A4の上流においてはA2と非常に高い相同性を示す領域が存在したが、2塩基の置換によりXREに相当する配列が失われていることが明らかとなりA4が3-MCにより誘導をうけないことと一致している。現在、CAT遺伝子とXREを含む上流領域の構造を順次欠失させたキメラ遺伝子を肝由来の培養細胞に導入しCAT活性の発現を検討することにより、詳細な制御情報の解析を行っている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.takemori: "Reaction mechanism of P-450 dependent steroidogenesis:Regulation of catalytic activity of bovine adrenal P-450(11beta)" Cytochrome P-450:Biochemistry and Biophysics(M.C.Lechner,eds). (in press). (1994)
S.takemori:“P-450 依赖性类固醇生成的反应机制:牛肾上腺 P-450(11beta) 催化活性的调节”细胞色素 P-450:生物化学和生物物理学(M.C.Lechner,eds)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
体内循環特性に基づくポリフェノール機能発現メカニズムの解明
  • 批准号:
    24K01705
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    生城 真一
  • 依托单位:
腸内細菌叢が関与する食品中機能性成分の抱合代謝物動態の総合的理解
  • 批准号:
    21H02143
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.15万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    生城 真一
  • 依托单位:
肝小胞体グルクロン酸抱合化における糖ヌクレオチドの膜透過反応の再構成
  • 批准号:
    07780544
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    生城 真一
  • 依托单位: