课题基金 / 基金详情

小脳シナプス伝達の長期抑圧に特異的なりん酸化たん白質の検出

小脳シナプス伝達の長期抑圧に特異的なりん酸化たん白質の検出
检测小脑突触传递长期抑制特异的磷酸化蛋白
批准号:
05780592
负责人:
岡田 大助
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
運動制御の適応、運動記憶の基礎過程である、小脳皮質平行線維-プルキンエ細胞間のシナプス伝達の長期抑圧には、登上線維活動で発生した一酸化窒素(NO)が必須である。高い反応性を持ち、多くの物質がスカベンジャーとなるため、NOの作用時間は短い。NOは気体であるから細胞膜を通過して拡散する。従ってNOは、短い作用時間の間に拡散で到達できる範囲内で作用すると考えられ、この範囲はNOの発生量、即ちNO合成酵素(NOS)の活性調節機構に依存している。神経細胞型NOSはグルタミン酸等による細胞内カルシウム濃度の一過性上昇に応答して活性化される。本研究では新しいNO発生機序を知る目的で、小脳に多く存在する代謝調節型グルタミン酸受容体(mGluR)を介したNOS活性化機構を検討した。この受容体によって、カルシウム以外に、プロテインキナーゼC(PKC)による蛋白りん酸化が高進することが予想されたからである。小脳切片を用い、NOによって活性化されるグアニル酸シクラーゼの生産するサイクリックGMPや、NOSによりNOと同時に生成するシトルリンを測定した。その結果、1.mGluRを介してのNOS活性化にはPKC活性化が必要十分であること、2.PKCによる小脳蛋白質のりん酸化によって、NOSが静止時のカルシウム活動度下においてもカルモジュリン依存性の活性を持つため、NOSが活性化されること、が明かとなった。この特異な活性調節機構は誘導型NOSと類似している。PKCによる精製NOSのりん酸化はNOSを阻害すると報告されていたが、本研究は実際の小脳内ではPKCがむしろNOS活性を上昇させることを示す。このPKCによるNOS活性化は刺激によるカルシウム上昇が終わった後にもNOが発生していることを示唆するため、短寿命伝達物質であるNOの作用機序に新側面を与えるものである。
英文摘要
運動制御の適応、運動記憶の基礎過程である、小脳皮質平行線維-プルキンエ細胞間のシナプス伝達の長期抑圧には、登上線維活動で発生した一酸化窒素(NO)が必須である。高い反応性を持ち、多くの物質がスカベンジャーとなるため、NOの作用時間は短い。NOは気体であるから細胞膜を通過して拡散する。従ってNOは、短い作用時間の間に拡散で到達できる範囲内で作用すると考えられ、この範囲はNOの発生量、即ちNO合成酵素(NOS)の活性調節機構に依存している。神経細胞型NOSはグルタミン酸等による細胞内カルシウム濃度の一過性上昇に応答して活性化される。本研究では新しいNO発生機序を知る目的で、小脳に多く存在する代謝調節型グルタミン酸受容体(mGluR)を介したNOS活性化機構を検討した。この受容体によって、カルシウム以外に、プロテインキナーゼC(PKC)による蛋白りん酸化が高進することが予想されたからである。小脳切片を用い、NOによって活性化されるグアニル酸シクラーゼの生産するサイクリックGMPや、NOSによりNOと同時に生成するシトルリンを測定した。その結果、1.mGluRを介してのNOS活性化にはPKC活性化が必要十分であること、2.PKCによる小脳蛋白質のりん酸化によって、NOSが静止時のカルシウム活動度下においてもカルモジュリン依存性の活性を持つため、NOSが活性化されること、が明かとなった。この特異な活性調節機構は誘導型NOSと類似している。PKCによる精製NOSのりん酸化はNOSを阻害すると報告されていたが、本研究は実際の小脳内ではPKCがむしろNOS活性を上昇させることを示す。このPKCによるNOS活性化は刺激によるカルシウム上昇が終わった後にもNOが発生していることを示唆するため、短寿命伝達物質であるNOの作用機序に新側面を与えるものである。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岡田大助: "NOの放出と作用の制御機構" 実験医学. 11. 2434-2439 (1993)
冈田大辅:“NO 释放和作用的控制机制”实验医学 11. 2434-2439 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岡田大助: "学習、記憶の分子機構-長期抑圧の分子 機構とグルタミン酸" ブレイン サイエンス. 4. 175-185 (1993)
冈田大辅:“学习和记忆的分子机制 - 长期抑制和谷氨酸的分子机制”《脑科学》4. 175-185 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
OKADA,D: "Roles of Nitric Oxide and Metabotropic Glutamate Receptors in the Cerebellar Synaptic Plasticity" Functional Neurolcgy Suppl.4. S38-S38 (1993)
OKADA,D:“一氧化氮和代谢型谷氨酸受体在小脑突触可塑性中的作用”功能神经学增刊 4。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岡田大助: "学習、記憶における一酸化窒素の役割" 現代化学. (印刷中)277. (1994)
Daisuke Okada:“一氧化氮在学习和记忆中的作用”现代化学(印刷中)277。(1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
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