课题基金 / 基金详情

毎時高分解能のGMS可視画像を用いた高精度な実用日射量推定手法の研究

毎時高分解能のGMS可視画像を用いた高精度な実用日射量推定手法の研究
基于每小时高分辨率GMS可见光图像的高精度实用太阳辐射估算方法研究
批准号:
05740296
负责人:
木津 昭一
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

木津 昭一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
GMSの可視画像データを用いて地表における日射量を推定することは、(1)GMSが特定の時期に限定されずに継続的に運用されている実用衛星である、(2)日本を中心とする中部〜西太平洋域の広大な範囲についてほぼ均質なモニタリングができる、(3)静止衛生であるため、極軌道衛星に比べて観測頻度が高い、(4)同じく静止衛星の利点として、放射の非等方性に因る推定誤差を比較的とり扱いやすい、等の理由により、地上観測や航空機・極軌道衛星を用いたリモートセンシングに比べ、現実的な日射量モニタリングの手法として優れていることが、大気放射学に基づく簡単なモデルによって証明された。しかしながら、現状では、経済的理由あるいは計算機資源面で立ち後れにより、一般(特に在野)の研究者が衛星データを合理的に支障なく入手し、アルゴリズムの改良等の研究開発に利用することが難ししいことが明らかになった。これを解決するためには、GMSや関連衛星のデータを受信・保管するデータセンターを中心とする、情報頒布のための基盤整備を行うことが急務である。また、物理学的な問題点として、現在、ほとんどの衛星搭載可視放射計の絶対較正が行われておらず、現実にその感度が経年的に劣化していることが明らかになった。このセンサの劣化は放射計によって異なるものであり、気候変動のように長期間にわたるデータや異なる衛星のデータを合わせ用いるような研究用途にとっては深刻な誤差要因となり得る。これを解決するためには、前述のデータセンターのような何らかの責任分担機関によって、衛星打ち上げ時から後まで含めて、放射計の出力についての継続的な監視が行われることが必要であると考えられる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Kawamura(共著): "Validation results of the satellite-derived parameters for the oceanography in the north western Pacific Ocean." Proceedings of the Environnent'93 Symposium on Remote Sensingl in Environmental Recearch and Global change.232-244 (1993)
H. Kawamura(合著者):“西北太平洋海洋学卫星衍生参数的验证结果。”Environnent93 环境研究和全球变化遥感研讨会论文集。232-244( 1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
西太平洋域における日射による海洋上層の加熱過程の研究
  • 批准号:
    13740273
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    木津 昭一
  • 依托单位:
海外基金