课题基金 / 基金详情

均一沈殿法により合成したリン酸カルシウム系化合物の形態

均一沈殿法により合成したリン酸カルシウム系化合物の形態
均相沉淀法合成磷酸钙化合物的形貌
批准号:
05750750
负责人:
永島 聡子
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

永島 聡子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
1.尿素の加水分解((NH_2)_2+3H_2O → 2NH_4+CO_2↑)を利用して硝酸カルシウムとリン酸水素二アンモニウムの水溶液からCa_8H_2(PO_4)_6・5H_2Oの合成を行ったところ尿素濃度の増加とともに形態が針状から薄片状へと変化した。2.尿素の加水分解による硝酸カルシウム水溶液からの炭酸カルシウム結晶析出について、90℃でマグネシウムイオンおよびバリウムイオンが炭酸カルシウムの形態に及ぼす影響を調べ、次の結果が得られた。(1)マグネシウムイオンの共存は、針状アラゴナイトからサイコロ状カルサイトへの転移を抑制した。針状アラゴナイトの粒径は、マグネシウムイオンの添加によって小さくなるが、均一なサイズのアラゴナイトの生成には最適の添加量が存在した。マグネシウムイオンの炭酸カルシウムへの固溶は認められなかった。(2)バリウムイオンは板状バテライトの生成を促進した。バテライトは90℃ではカルサイトへ転移し、室温ではアラゴナイトへも転移した。バリウムイオンの炭酸カルシウムへの固溶は認められなかった。3.硝酸ジルコニルの加水分解による針状のジルコニア水和物の生成における溶液温度、硝酸ナトリウムの影響について検討した。(1)30〜90℃の合成で、硫酸ナトリウムの添加により沈殿の析出が促進され、その粒子形態は溶液温度、硫酸ナトリウム濃度に大きく依存し、球状あるいは針状の粒子が得られた。針状粒子に含まれる硫酸根量は原料濃度比(Na_2SO_4/ZrO(NO_3)_2=1〜2(モル))に関係なくほぼ一定(SO_3/ZrO_2=0.7(モル))だった。(2)合成した針状のジルコニア水和物粒子にイットリアを被覆し、800℃で熱処理を行い、針状のイットリア安定化ジルコニア粒子を得た。
英文摘要
1.尿素の加水分解((NH_2)_2+3H_2O → 2NH_4+CO_2↑)を利用して硝酸カルシウムとリン酸水素二アンモニウムの水溶液からCa_8H_2(PO_4)_6・5H_2Oの合成を行ったところ尿素濃度の増加とともに形態が針状から薄片状へと変化した。2.尿素の加水分解による硝酸カルシウム水溶液からの炭酸カルシウム結晶析出について、90℃でマグネシウムイオンおよびバリウムイオンが炭酸カルシウムの形態に及ぼす影響を調べ、次の結果が得られた。(1)マグネシウムイオンの共存は、針状アラゴナイトからサイコロ状カルサイトへの転移を抑制した。針状アラゴナイトの粒径は、マグネシウムイオンの添加によって小さくなるが、均一なサイズのアラゴナイトの生成には最適の添加量が存在した。マグネシウムイオンの炭酸カルシウムへの固溶は認められなかった。(2)バリウムイオンは板状バテライトの生成を促進した。バテライトは90℃ではカルサイトへ転移し、室温ではアラゴナイトへも転移した。バリウムイオンの炭酸カルシウムへの固溶は認められなかった。3.硝酸ジルコニルの加水分解による針状のジルコニア水和物の生成における溶液温度、硝酸ナトリウムの影響について検討した。(1)30〜90℃の合成で、硫酸ナトリウムの添加により沈殿の析出が促進され、その粒子形態は溶液温度、硫酸ナトリウム濃度に大きく依存し、球状あるいは針状の粒子が得られた。針状粒子に含まれる硫酸根量は原料濃度比(Na_2SO_4/ZrO(NO_3)_2=1〜2(モル))に関係なくほぼ一定(SO_3/ZrO_2=0.7(モル))だった。(2)合成した針状のジルコニア水和物粒子にイットリアを被覆し、800℃で熱処理を行い、針状のイットリア安定化ジルコニア粒子を得た。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
硝酸ジルコニルの加水分解による針状ジルコニア水和物の合成
  • 批准号:
    06750864
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    永島 聡子
  • 依托单位:
均一沈殿法を手法としたリン酸カルシウム系粉体の合成とその応用
  • 批准号:
    04750676
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    永島 聡子
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
包被尿素在反刍动物饲料中的应用技术研发
基于酵母超分子网络的缓释尿素制备及其提升青贮饲料品质的机制研究
  • 批准号:
    2025JJ50331
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    石国荣
  • 依托单位:
基于CuM纳米簇非对称脉冲电催化 CO2/NO3-共还原合成尿素研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    Abebe Reda Woldu
  • 依托单位:
基于固态电解质的电化学合成尿素反应 体系构建与优化
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    陈高锋
  • 依托单位: