课题基金 / 基金详情

悪性脳腫瘍浸潤リンパ球に於けるT細胞抗原レセプターの分子遺伝子学的解析

悪性脳腫瘍浸潤リンパ球に於けるT細胞抗原レセプターの分子遺伝子学的解析
恶性脑肿瘤淋巴细胞浸润T细胞抗原受体的分子遗传学分析
批准号:
05857143
负责人:
江波戸 通昌
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1)グリオーマの手術標本からT細胞クローンを確立することに関しては、キラー活性などの機能解析に必要な数までのT細胞の増殖が得られていない。2)悪性脳腫瘍浸潤リンパ球に於けるT細胞抗原レセプターa,bk鎖のレパートリー解析。グリオーマの手術標本よりRT-PCR法、Southernblottingを用いて行った。Valphaで18、Vbetaで22種類のレパートリーの中で制限された(2-8種)もののみ発現するrestrectedusageと特定の物が優位に発現するpredominantusageが認められた。12例中predominantusageとしては、alpha鎖ではValpha7とValpha13が6例に、beta鎖ではVbeta13.1が9例に発現した。3腫瘍浸潤T細胞抗原レセプターの遺伝子構造(塩基配列)の検討。PCRで作成したTCRのDNAをBluescriptをvecterとし、TG1をcompitentcellとしてtransformationを行い、dideoxy法にてSequencingを施行した。7例中のVbeta13.1のV-D-J-Cの塩基配列を求めた。個々の症例ごとの、また各症例に渡る共通の遺伝子配列が認められた。これに対して末梢血リンパ球(PBL)ではVbeta13.1を有するTCRのV-D-J-Cの塩基配列はrandomeで、TILとは異なったパターンを示した。比較のためにTILで発現頻度の低かったVbeta3,Vbeta5.1についても同様に塩基配列を求めたが、塩基配列は、randomedであった。Valpha7を持つT cellのsequenceingでは、TILではVbeta13.1で認められたような各症例に渡る共通配列は認められなかったが、個々の症例ごとに共通の配列を持つTILのclonalityがより明かとなり、Vbeta13.1で認められた共通配列の存在からT細胞抗原レセプターからみた悪性グリオーマにおける共通な腫瘍関連抗源の存在の可能性が示唆された。
英文摘要
1)グリオーマの手術標本からT細胞クローンを確立することに関しては、キラー活性などの機能解析に必要な数までのT細胞の増殖が得られていない。2)悪性脳腫瘍浸潤リンパ球に於けるT細胞抗原レセプターa,bk鎖のレパートリー解析。グリオーマの手術標本よりRT-PCR法、Southernblottingを用いて行った。Valphaで18、Vbetaで22種類のレパートリーの中で制限された(2-8種)もののみ発現するrestrectedusageと特定の物が優位に発現するpredominantusageが認められた。12例中predominantusageとしては、alpha鎖ではValpha7とValpha13が6例に、beta鎖ではVbeta13.1が9例に発現した。3腫瘍浸潤T細胞抗原レセプターの遺伝子構造(塩基配列)の検討。PCRで作成したTCRのDNAをBluescriptをvecterとし、TG1をcompitentcellとしてtransformationを行い、dideoxy法にてSequencingを施行した。7例中のVbeta13.1のV-D-J-Cの塩基配列を求めた。個々の症例ごとの、また各症例に渡る共通の遺伝子配列が認められた。これに対して末梢血リンパ球(PBL)ではVbeta13.1を有するTCRのV-D-J-Cの塩基配列はrandomeで、TILとは異なったパターンを示した。比較のためにTILで発現頻度の低かったVbeta3,Vbeta5.1についても同様に塩基配列を求めたが、塩基配列は、randomedであった。Valpha7を持つT cellのsequenceingでは、TILではVbeta13.1で認められたような各症例に渡る共通配列は認められなかったが、個々の症例ごとに共通の配列を持つTILのclonalityがより明かとなり、Vbeta13.1で認められた共通配列の存在からT細胞抗原レセプターからみた悪性グリオーマにおける共通な腫瘍関連抗源の存在の可能性が示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
江波戸通昌、新田泰三、八木田秀夫、佐藤潔、奥村康: "悪性グリオーマ浸潤リンパ球T細胞レセプターの分子生物学的分析" 神経免疫研究. 5. 265-269 (1993)
Michimasa Ebato、Taizo Nitta、Hideo Yagita、Kiyoshi Sato、Yasushi Okumura:“恶性胶质瘤浸润淋巴细胞中 T 细胞受体的分子生物学分析”神经免疫学研究 5. 265-269 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ebato M,Nitta T,Yagita H,Sato K and Okmura K: "Skewed Distribution of TCR Va-7 bearing T Cells within Tumor-infiltrating Lymphocyte of HLA-A-24(9)-positive Patients with Malignant Glioma" Immunology Letters. 39. 53-64 (1994)
Ebato M、Nitta T、Yagita H、Sato K 和 Okmura K:“HLA-A-24(9) 阳性恶性胶质瘤患者的肿瘤浸润淋巴细胞内携带 TCR Va-7 的 T 细胞的偏斜分布”免疫学快报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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