课题基金 / 基金详情

超並列計算機の要素プロセッサのための細粒度並列実行方式の基礎研究

超並列計算機の要素プロセッサのための細粒度並列実行方式の基礎研究
大规模并行计算机基本处理器细粒度并行执行方法基础研究
批准号:
05858045
负责人:
有田 隆也
金额:
$0.51万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
細粒度並列プロセッサとしてVLIW(超長命令語)プロセッサが有力であるが、(1)実行タイミング変動による性能低下、(2)不使用命令や最適化によるコード量増加、という問題があり、上記2要件を満たさない。そこで、VLIWを実行時にプロセッサ内で再構成することにより次点(1)(2)を解決することを目指した、要素プロセッサアーキテクチャV++を提案した。V++では、命令を再構成する方式として、規定型再構成と適応型再構成という2種類の方式を採用している。規定型再構成はコンパイラが指定した遅延サイクル数分の操作の個別遅延により行われる。これにより操作の実行順序を基本ブロックを越えて入換えられるので、基本ブロック間のオーバラップ実行が達成できる。適応型再構成は、各操作に埋め込まれたタグを用いて依存関係を動的に解決するものである。これにより、プログラムの小並列部分を埋めていた不要なNOPの除去が実現される。また、ユニットへの操作の割当てはコンパイラが行うが操作流間依存関係は高速なハードウェア同期機構が保証するので、実行時間の動的変動による他実行ユニットに対する影響を抑制できる。また、V++に関するソフトウェア側からのアプローチとして、バリアスケジューリング、及び、非均質並列プロセッサ用プログラムの実行時間の下界について研究を行った。バリアスケジューリングとは、V++に特徴的なソフトウェア技法であり、操作のユニット割り付けを行った後に、適応型再構成のために採用したバリア領域を効率的に設定する手法のことをさす。一方、そのようなV++に対するそのような技法も含めたスケジューリング方式自体の評価のために、従来使用されてきたFernandezの下界を上回る精度を有する下界計算式を考案し評価した。
英文摘要
細粒度並列プロセッサとしてVLIW(超長命令語)プロセッサが有力であるが、(1)実行タイミング変動による性能低下、(2)不使用命令や最適化によるコード量増加、という問題があり、上記2要件を満たさない。そこで、VLIWを実行時にプロセッサ内で再構成することにより次点(1)(2)を解決することを目指した、要素プロセッサアーキテクチャV++を提案した。V++では、命令を再構成する方式として、規定型再構成と適応型再構成という2種類の方式を採用している。規定型再構成はコンパイラが指定した遅延サイクル数分の操作の個別遅延により行われる。これにより操作の実行順序を基本ブロックを越えて入換えられるので、基本ブロック間のオーバラップ実行が達成できる。適応型再構成は、各操作に埋め込まれたタグを用いて依存関係を動的に解決するものである。これにより、プログラムの小並列部分を埋めていた不要なNOPの除去が実現される。また、ユニットへの操作の割当てはコンパイラが行うが操作流間依存関係は高速なハードウェア同期機構が保証するので、実行時間の動的変動による他実行ユニットに対する影響を抑制できる。また、V++に関するソフトウェア側からのアプローチとして、バリアスケジューリング、及び、非均質並列プロセッサ用プログラムの実行時間の下界について研究を行った。バリアスケジューリングとは、V++に特徴的なソフトウェア技法であり、操作のユニット割り付けを行った後に、適応型再構成のために採用したバリア領域を効率的に設定する手法のことをさす。一方、そのようなV++に対するそのような技法も含めたスケジューリング方式自体の評価のために、従来使用されてきたFernandezの下界を上回る精度を有する下界計算式を考案し評価した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
李 鼎超: "非均質並列プロセッサ用プログラムの実行時間の下界" 情報処理学会論文誌. 34. 2378-2385 (1993)
Dingchao Li:“非同质并行处理器程序执行时间的下限”,日本信息处理学会汇刊 34. 2378-2385 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
有田隆也: "V++:An Instruction-Restructurable Processor Architecture" Proceedings of the 27th Hawaii Interndtional Conference on System Sciences. 181-190
Takaya Arita:“V++:指令可重构处理器架构”第 27 届夏威夷国际系统科学会议论文集 181-190。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共進化と発生可塑性に基づく適応型ソフトロボットの構造・行動のデザイン
  • 批准号:
    14F04349
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    有田 隆也
  • 依托单位:
物理法則を考慮した仮想生態系に基づく進化プロセスの研究
  • 批准号:
    10F00763
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    有田 隆也
  • 依托单位:
超並列計算機の要素プロセッサのための命令再構成型スケジューリングの研究
  • 批准号:
    07780249
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    有田 隆也
  • 依托单位:
超並列マシンの要素プロセッサのための命令再構成方式の研究
  • 批准号:
    06780250
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    有田 隆也
  • 依托单位:
海外基金